忙しい朝や体調がすぐれないときに、手軽に食べられるのがレトルトお粥です。
でも、「添加物が気になる…」という方も多いはず。 この記事では、スーパーやネットで買える無添加のお粥の選び方と、おすすめ商品をご紹介します!
さらに、添加物の種類やその安全性についても詳しく解説します。
レトルトのお粥って添加物だらけ?
レトルトお粥は風味や保存性を高くするために、いろいろな添加物が使われることがあります。
心配になるかもしれませんが、そのほとんどは規定量内であれば問題ないとされています。
ですが、一部の添加物は体に悪影響する可能性があるので、商品を選ぶ際には注意したほうが安心です。
保存料(ソルビン酸、安息香酸)
保存料は、食品が腐敗しないようにするために使われる成分です。 例えば、ソルビン酸や安息香酸が代表的ですが、細菌の繁殖を防いだり、品質を長持ちさせるために使われます。
増粘剤(加工でん粉、カラギーナン)
増粘剤は、レトルトお粥をなめらかで、食べやすい食感にするために使われます。
これを大量摂取し続けると、消化不良、血糖値の上昇、腸内環境の悪化などが起こる可能性があります。
アミノ酸調味料(グルタミン酸ナトリウム等)
「アミノ酸等」と表示されるグルタミン酸ナトリウムは、世界で最も普及しているうま味調味料の一つです。サトウキビなどを発酵させて作られるこの成分は、厚生労働省や国際的な専門機関(JECFA)によって安全性が認められており、通常の食事で摂取する量であれば健康への影響は極めて低いとされています。
アメリカなどのベビーフード市場では、法的禁止ではなく「味覚形成を優先し、不要な添加を避ける」という栄養指針や業界の自主基準に基づき、添加されないのが一般的です。
スーパー、ネットで買えるおすすめ無添加レトルトお粥
実際にスーパーやネットで購入できる、おすすめのレトルトお粥をご紹介します。 健康志向の方にもあう、無添加の商品もご紹介します。
【佳而園】美かゆ

商品の特徴
- 有機オーガニック5分づき米を使用
- 富山湾の海洋深層水で仕立て
- レトルト殺菌製法のため保存料は不使用
- 内容量 250g、価格は↓のAmazonからご確認下さい
【はくばく】おかゆ 白がゆ

商品の特徴
- 国産こしひかり100%
- 富士山の銘水を使用
- 原産国:日本
- 内容量 250g、価格は↓のAmazonからご確認下さい
【前田家】やさしい白がゆ

商品の特徴
- お米をふっくらと炊き上げ、天日塩を使用
- 無添加 お粥
- 上品な薄味に仕上げ
- 内容量 250 g、価格は↓のAmazonからご確認下さい

【コジマフーズ】有機 玄米粥

商品の特徴
- 玄米をそのまま使用
- 内容量 200 g、価格は↓のAmazonからご確認下さい
【ビオ・マルシェ】有機 玄米粥

商品の特徴
- 国内産有機玄米使用
- コトコト土鍋で炊いたような仕上り
- 「少量生産・美味しさ重視」をモットーに製品づくり
- 内容量 200 g、価格は↓のAmazonからご確認下さい
【オーサワジャパン】有機活性発芽玄米粥

商品の特徴
- 国内産の有機玄米を独自の発芽加工「活性発芽玄米」を使用
- 玄米そのものの優しい甘みがある
- 日本有機栽培認定食品(有機JAS)
- 内容量 200 g、価格は↓のAmazonからご確認下さい

【ウェルシア】思ったより鶏つくねが大きくてうれしい発芽玄米中華粥



商品の特徴
- ウェルシアで見つけた無添加中華粥
- 味付けは全体的に薄め。つくねも塩味が薄い。
- 個人的にはリピはないが、滋養食としては最高と思える優しい味
- 内容量 200g
レトルトお粥の選び方
無添加のお粥を選ぶポイントは2つ!
- 保存料が入っていないこと(ソルビン酸や安息香酸に注意)
- アミノ酸調味料が使われていないこと
添加物を避けるために
無添加のレトルトお粥を選びたいなら、商品の成分表示をよく確認することが大切です。
保存料や着色料が含まれていないか、また有機米やナチュラルな素材が使われているかを、しっかりチェックしましょう。
健康に配慮した選び方
ダイエットや健康を意識するなら、低カロリーや低塩分のものを選ぶといいですね。
さらに栄養バランスがとれているものや、食物繊維が豊富なものを選ぶと、健康効果を高めることができます。
