【実食レビュー】オイシックスの「横綱白鵬を育てた味!塩バターちゃんこ鍋」

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オイシックスのミールキットに「横綱白鵬を育てた味!塩バターちゃんこ鍋」という商品があります。

冬の時期に定番のお鍋ですが、ちゃんこ鍋はいろんなアレンジがありますよね。

ちゃんこの言葉の由来は『お父ちゃん』と『子供』が一緒に食べるということろからきていて、お相撲さんが親方と弟子で一緒に食べる料理という意味だそうです。家族で団らんにはぴったりですよね。

今回は白鵬さんのお気に入りの味、とのことなので気になり選んでみました。

今回はこちらを実食レポしていきます!

「横綱白鵬を育てた味!塩バターちゃんこ鍋」はこう注文する!

Screenshot

オイシックスのアプリには週ごとにおすすめがすでにカゴの中に選ばれて入っています。
気になる商品ならそのまま選んだ状態でOKですし、
他商品も購入ボタンを選んで追加や変更も可能です。

こちらはお鍋のオプションをつけており、毎週変わるオススメとして、すでに買い物かごに入っていました。
気になったのでそのまま選んでみました!

”オイシックス“の「横綱白鵬を育てた味!塩バターちゃんこ鍋」の実食レビュー

原材料

 

食材は国産の豚バラスライス200g(千葉県産)、国産鶏肉を使った鶏団子160g。

野菜は、白菜(群馬県産)にんじん(千葉県産)、玉ねぎ(アメリカ産)、えのき(宮崎県産)、生キクラゲ(茨城県産)、小松菜(茨城県産)、大根(千葉県産)、しめじ(茨城県産)、ミニトマト(熊本県産)
〆のための国産たまごが1個。
他具材として油揚げが2袋、出汁として、鶏出汁の素、味変用にトマトソース、柚子胡椒、山形のだし
です。

開封から調理まで

 

まずは中身をあげて、野菜を軽く水洗いしていきます。

他に用意が必要なものはバター、ごはん、オリーブオイル、水でした。

 

カットが必要なものは切っていきます。

にんじんは短冊切り、玉ねぎは1cm幅、小松菜は4cm幅に切ります。
えのきは石づきを落とし、半分に。
キクラゲは食べやすい大きさにし、ミニトマトは4等分、油揚げは対角線上に4等分にします。

そのほかのものはカット済みです。

豚肉の下ごしらえをします。沸かした鍋に豚肉を入れて、サッと茹でていきます。

余分な脂を落としてくれてさっぱり食べられます。
茹で上がったらザルにあげて、水気を切っておきます。

 

 

食材を煮込みます。
両手鍋に水600CCと鶏出汁の素を入れて強火にかけてひと煮立ちさせます。
鶏団子、にんじん、玉ねぎ、小松菜、えのき、キクラゲ、白菜、大根、しめじ、油揚げを入れて4分ほど弱めの中火で煮込んだ後、豚肉を加えてさらに1、2分加熱します。

 

 

 

味変用のトマトだれを作ります。
ミニトマトにトマトソース、オリーブオイル小さじ2を加え混ぜ合わせます。

 

 

 

食材に火が通ったら仕上げにバターをのせ、完成です!

 

 

振り返りまとめ

味の感想!

今までのミールキットの中でもとても具沢山でかなりお腹いっぱいになりました!

バターも入れるので油分が多くもたれるかも?と心配でしたが、下処理で豚バラの余計な脂も落としており、意外とあっさりで美味しかったです。

味変用にトマトソース、柚子胡椒、そして〆の雑炊、さらに〆の味変に山形のだしと
飽きずに楽しい内容になっているお鍋ミールキットでした。

 

 

値段コスパは良い?悪い?

価格は2人前、オプション使用なので7%オフ価格で3,234円でした。

ミールキットの中では高めの設定でしたが、理由がわかるほど具沢山です!
高いけど納得の価格かなと感じました。

 

調理のしやすさの率直な感想

ある程度、包丁で切る工程や豚肉の下処理はあるので、他のお鍋のキットの中では少し手間はあります。
しかし、下準備さえ揃えば後は煮込むだけなので時間も無駄にならずでした。

 

リピートするか?

お鍋のミールキットの中でも高めの値段設定になっています。
2人前でもボリュームもあり、味変も豊富なので我が家は〆まではたどり着けず、たまごや山形のだしなどは別のお料理に使わせてもらいました。
2人前でも3、4人家族で満足できるのでは?と思うくらいだったのでファミリーには良いかもしれません。
味も気に入ってますがお値段を考えるとリピートは無しですが、レシピには自宅で再現する方法も載っていました!
アレンジを加えて、再現を楽しんでみたいと思います。

 

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