魚不足が気になるから、手軽に鮭フレークで栄養を摂っている人もいるのではないでしょうか。
でも市販の鮭フレークには、体に悪い添加物がたくさん含まれています。
今回は、おすすめの無添加鮭フレークを紹介します。
スーパーではあまり売ってないけどおすすめの無添加鮭フレーク
【リトルワンズ】国産天然鮭のフレーク(瓶)

商品の特徴
- 北海道産の天然鮭を100%使用
- 市販の鮭フレークに比べ、塩分は45%カット
- 離乳食にもぴったり
- 内容量 70g、価格¥498(税込)
※「塩分45%カット」は、どの商品と比較して45%?メーカー公称値の引用か、比較元の記載が必要

スーパーで買えるおすすめの無添加鮭フレーク
ここから紹介する無添加鮭フレークは市販のスーパーでも見かけるので、見つけたらラッキーです
【道南冷蔵】天然紅鮭ほぐし 57g

商品の特徴
- ごろっとした鮭の食感
- 無着色で自然な色合い
- 内容量57g、価格 498円(税込価格 537.84円)

【もへじ】北海道から 匠の鮭荒ほぐし 60g

商品の特徴
- オホーツク産の白鮭を使用
- 逆さ塩製法でうまみを凝縮
- 原材料は鮭と塩のみ
- 内容量60g、価格568円

【成城石井】紅鮭焙りほぐし

商品の特徴
- 三陸宮古の塩使用
- ほどよい塩味
- おにぎりの具に最適
- 内容量100g、価格¥755 [税込(消費税8%)]

【紀ノ国屋】あらくほぐした鮭フレーク 紅鮭

商品の特徴
- しっかりとした紅鮭の風味
- あらくほぐしているので食べごたえがある
- 内容量100g、価格1,069税込

【ハッピーフーズ】 紅鮭山漬け仕込み 60g

商品の特徴
- 山漬け製法で紅鮭本来のうまみが引き立つ
- 手ほぐしで自然な食感
- 内容量60g、価格594円

【CO・OP】山漬け製法 荒ほぐし鮭

商品の特徴
- 北海道沖で獲れた鮭を使用
- 山漬け製法により、身を引き締めて旨みを凝縮
- 内容量70g、価格は321円(税込)

コープデリがどんなものか知りたい人は、無料で資料請求できます
資料請求とは別にコープデリおすすめ商品を詰め合わせたお試しセットもあります。資料請求とは違ってお試しセットなら勧誘もないので、どんなものか一度試してみるのをお勧めします。
食材宅配で買えるおすすめ無添加鮭フレーク
【オイシックス】しっとり鮭ほぐし(甘塩)

商品の特徴
- ほぐした後で焼いているから、香ばしい
- 濃すぎない、優しい塩味
- 内容量50g、価格税込508円

【らでぃっしゅぼーや】徳用北海道産鮭焼ほぐし身

商品の特徴
- 天然の秋鮭を使用
- 優しい自然の味でお子様にも安心
- 内容量100g、価格905円(税込 )

【ビオ・マルシェ】寒風干し焼鮭ほぐし身

商品の特徴
- 北海道根室沖の秋鮭を使用
- 鮭のしっかりした食べごたえ
- 内容量、価格は↓からご確認下さい

【食べチョク】鮭漁師が本気で作った鮭フレーク(150g)

商品の特徴
- 塩蔵熟成により旨味倍増
- 一等鮭のみを使用
- 内容量約150g、価格¥1,180(税込 / 送料別)

一等鮭とは、一番油がのっていて良い状態のものだよ。
【パルシステム】鮭ほぐし


商品の特徴
- パルシステムオリジナルの鮭フレーク
- 材料は国産鮭と食塩のみの無添加!油脂も不使用!
- にもかかわらず値段が破格!136gで600円台はありえない安さ
- パルシステム宅配してる人しか頼めないが、これ目当てに入会してもいいくらい

鮭フレークの健康に関するQ&A
市販の鮭フレークは、亜硝酸ナトリウム(発色剤)を含んでいることがありますか?
いろんな鮭フレークの原材料表示を確認してきましたが、「発色剤(亜硝酸ナトリウム)」が記載されていることはほぼありませんでした。
亜硝酸ナトリウムは、食品の色合いを鮮やかに保つ(特に赤みを出す)ことと、ボツリヌス菌の増殖を抑制する目的で使われる食品添加物です。
鮭フレークは、主に鮭の身を加熱調理し、色合いを維持する目的が少ないので、発色剤を使う必要性が低いとされています。代わりに、酸化防止剤や着色料が使用されることがあります。
鮭フレークで亜硝酸ナトリウムが心配になるのは、「鮭」の加工品というところから、いくら、たらこなどの魚卵製品を思い浮かべてしまうからでしょうね。これらは亜硝酸ナトリウムがよく使用されてます。
ハム、ソーセージ、ベーコン、コンビーフなどでは、発色と食中毒防止(ボツリヌス菌抑制)のために必須の添加物としてよく使われています。
鮭フレークは離乳食や高齢者の食事に使っても安全ですか?避けるべき成分はありますか?
鮭フレークは、調理の手間が省け、魚のタンパク質を少量から与えやすいという利点がありますが、赤ちゃんの未熟な腎臓や消化機能に配慮が必要です。
離乳中期(7〜8ヶ月頃)以降。離乳初期(5〜6ヶ月)は、まず生鮭を調理し、アレルギー反応がないことを確認してから使用するのが安全と言われています
高齢者の食事では、タンパク質やDHA/EPAを摂取しやすいという大きなメリットがあります。一方で、飲み込みやすさ(嚥下機能)や持病への配慮が必要です。
そのままご飯に混ぜると、パサついて水分が奪われ、喉に張り付き誤嚥のリスクが高まります。
鮭フレークは、生の鮭と比べて栄養価(DHA/EPA、アスタキサンチン)がどの程度失われていますか?
実は鮭フレークは製造過程でDHA/EPAが大きく減少しますが、アスタキサンチンは比較的維持されるか、利用効率が高まると言われています。
製造工程では、鮭の身を加熱し、水分を飛ばす工程が必須です。この加工が、栄養素に影響を与えます。
DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)は、主に魚の脂肪に含まれる不飽和脂肪酸で、これらは熱や酸化に弱いため、加工で大きく損失してしまうのです。
一般的に、フレーク製品のように加熱・加工された魚製品のDHA/EPA含有量は、生の魚と比べて20%〜50%程度減少するといわれています。
鮭フレーク以外で、手軽にDHA/EPAや良質なタンパク質を補給できる健康的な代替食品は何がありますか?
DHA/EPAを重視するならサバ缶・イワシ
DHA・EPAの含有量が非常に多く、タンパク質も豊富。骨まで柔らかく食べやすいです。 汁気を切ってそのまま使用。マヨネーズやポン酢と和えたり、味噌汁の具材にすると手軽です。 味が濃い場合は軽く湯通しして使用。パスタや和え物の具材にすると効率的ですね
タンパク質を重視するなら缶ツナ缶(水煮)
手軽な高タンパク質源。油漬けよりも水煮を選ぶことで、カロリーと脂質を抑えられます。 ツナ缶はサンドイッチやおにぎりの具材として万能で離乳食にも使いやすいです。





















