粉ミルクも無添加で!BPAフリーのおすすめのオーガニック粉ミルク

※記事内に広告を含む場合があります
※記事内に広告を含む場合があります
無添加の食品選び

オーガニック粉ミルクとは、有機栽培された乳原料を使用した粉ミルクです。化学物質に頼らず、自然に近い環境で飼育・栽培された原料を使用しているので、素材の質を大切にしたい方に選ばれています。

しかし、現在、国内メーカーが作る粉ミルクには、オーガニック認定を受けた商品や、完全に無添加と言い切れる商品はほとんどありません。原材料の産地や製造工程において、独自のこだわりを持つ方にとっては気になる点があるかもしれません。

  1. なぜ日本の大手メーカーには「無添加・オーガニック粉ミルク」がないの?
    1. 厚生労働省が定める「厳しい栄養基準」の壁
    2. 日本製品に含まれる成分の役割と理由
  2. 安全な粉ミルク選び方のポイント
    1. 遺伝子組み換え不使用
    2. 最小限の成分で構成されている
    3. BPAフリーの包装
    4. 精製油(パーム油、精製魚油等)
  3. 世界最高峰の安心を。知っておきたい「オーガニック認証」の種類
    1. 最も厳しい基準「デメター認証(Demeter)」とは?
    2. EU、USDA、ACO…ラベルから読み取る安全性
  4. おすすめのオーガニック粉ミルク
    1. 【Bubs Organic】バブズ オーガニック グラスフェッド (Organic Grass Fed)
    2. 【Bubs Organic】バブズ シュプリーム A2 ミルク (Bubs Supreme)
    3. 【Bubs Organic】バブス ゴートミルク A2ミルク
    4. 【BELLAMY’SORGANIC】ベラミーズ オーガニック
    5. 【Holle】 ホレ 山ヤギ粉オーガニック
    6. 【Holle】オーガニック グラスフェッド A2 ミルク
    7. 【HiPP】オーガニック粉ミルク(organic combiotic)
  5. 海外オーガニック粉ミルクを使う前に知っておきたい「調乳のコツ」
    1. お湯の温度に注意!生きた菌を守るための40〜50度
    2. 「溶けにくい」は当たり前?上手にかき混ぜるポイント
    3. 開封後の保存期限は?日本の製品との違い
  6. 失敗しない!海外オーガニック粉ミルクを安全に購入するコツ
    1. 配送中の劣化や偽物を防ぐ「ショップ選び」のポイント
    2. 海外直送品の「消費期限」と「梱包状態」の確認方法
  7. 海外製はハードルが高い…と感じる方へ。国内で選べる「安心な選択肢」
  8. まとめ

なぜ日本の大手メーカーには「無添加・オーガニック粉ミルク」がないの?

厚生労働省が定める「厳しい栄養基準」の壁

日本で「乳児用調製粉乳」として販売するためには、厚生労働省が定める非常に厳しい栄養基準をクリアしなければなりません。赤ちゃんの成長に必須とされる銅や亜鉛などの微量元素は、オーガニックの原材料だけでは基準値に届かないことが多く、不足分を化学合成された栄養素で補う(添加する)必要があるのです。これが、日本に「完全無添加」の粉ミルクが存在しない大きな理由の一つです。

日本製品に含まれる成分の役割と理由

日本の粉ミルクは、世界的に見ても非常に高品質で「母乳に限りなく近い栄養バランス」を精密に再現しています。添加されているビタミンやミネラルは、すべて赤ちゃんの健康な発育のために計算されたものです。「添加物=悪」と決めつけるのではなく、日本の製品は「科学的な安全性」、海外のオーガニック製品は「素材の自然さ」を重視しているという、考え方の違いとして捉えると納得しやすいですよ。

そのため、赤ちゃんに、より原材料の質にこだわった粉ミルクを飲んでもらうには、海外のオーガニック認定された粉ミルクを選択肢に入れることになります。

海外製品の購入となると、ハードルがかなり上がってしまい、使用を諦めてしまう方もいるかもしれません。

でも安心してください!

今回は、記事の後半で、国内からでもオンラインで購入できる商品をご紹介していますので、そちらから探してみて下さい。

安全な粉ミルク選び方のポイント

遺伝子組み換え不使用

日本の粉ミルクは、原材料の元となる大豆、ナタネ、トウモロコシに遺伝子組み換え作物が関わっているケースもあります。オーガニック粉ミルクは、遺伝子組み換え作物が使用されないため、産地にこだわりたい方にとって安心材料となります。

最小限の成分で構成されている

海外のオーガニック粉ミルクは、独自の厳しい基準により、必要最低限の成分で構成されているのが特徴です。詳細が不明なものや、疑わしい工程を経た原料を極力排除しようとする姿勢が、多くのパパママに支持されています。

BPAフリーの包装

粉ミルクは缶に入っていることが多いのですが、BPA(ビスフェノールA)フリーの素材が使用されていると、より安心ですよね。オーガニックを扱う会社は、食品そのものの安全性だけではなく、容器の素材にまで配慮していることが多いのが嬉しいポイントです。

精製油(パーム油、精製魚油等)

オーガニックの製品は、トランス脂肪酸の発生を抑える製法で作られていることが多いです。一方で、コストを優先して作られた油脂類は、トランス脂肪酸を含んでいることがあります。トランス脂肪酸は、赤ちゃんの健やかな発育を願うパパやママの間で、デリケートな時期にはできるだけ摂取を控えたいと注目されている成分です。素材本来の力を大切にしたい方は、こうした油脂の種類もチェックしてみましょう。

参考は農林水産省

世界最高峰の安心を。知っておきたい「オーガニック認証」の種類

最も厳しい基準「デメター認証(Demeter)」とは?

オーガニック先進国のドイツで始まった「デメター(Demeter)認証」は、世界で最も厳しいとされる有機農法「バイオダイナミック農法」の基準です。単に農薬を使わないだけでなく、土壌のエネルギーや宇宙のサイクルまで考慮し、さらには「牛の角を切らない(除角しない)」といった動物の尊厳まで守っています。このマークがついた製品は、まさに「食の安全の最高峰」と言えます。

EU、USDA、ACO…ラベルから読み取る安全性

海外製品を選ぶ際は、各国の認証マークをチェックしましょう。

  • EU有機認証(緑の葉のマーク)は欧州連合の厳しいオーガニック基準をクリアした証です。
  • USDA(米)はアメリカ農務省による認定で、成分の95%以上が有機原料である必要があります。
  • ACO(豪)はオーストラリアの厳しい基準で、多くのバブズ製品がこれを取得しています。

これらのロゴマークを一つの「信頼の指標」にしてみてください。

おすすめのオーガニック粉ミルク

海外のオーガニック粉ミルクは、0〜6ヶ月、6〜12ヶ月、12〜36ヶ月のように月齢で区切られています。今回は全て、生後0〜6ヶ月の赤ちゃん向けのものになっていますが、リンク先では別の月齢の商品も販売されているので、ご自分で探して下さい。

【Bubs Organic】バブズ オーガニック グラスフェッド (Organic Grass Fed)

bubs_step1
原材料
有機乳糖、有機植物油ブレンド(高オレイン酸ひまわり、ココナッツ、大豆、カノーラ)、有機全乳粉末、有機乳清タンパク質濃縮物、有機脱脂粉乳、有機ガラクトオリゴ糖(GOS)、乳化剤(大豆レシチン)、ドコサヘキサエン酸 (DHA、藻類由来)、アラキドン酸(ARA)、ビフィズス菌BB536 ビタミンはアスコルビン酸、酢酸dl-α-トコフェリル、酢酸ビタミンA、ナイアシンアミド、パントテン酸カルシウム、コレカルシフェロール、塩酸チアミン、シアノコバラミン、フィトナジオン、塩酸ピリドキシン、葉酸、D-ビオチン ミネラルはリン酸カリウム、リン酸カルシウム、塩化マグネシウム、塩化ナトリウム、炭酸カルシウム、塩化カリウム、硫酸第一鉄、クエン酸カリウム、クエン酸ナトリウム、硫酸亜鉛、硫酸銅、硫酸マンガン、カリウム、亜セレン酸ナトリウム

商品の特徴

  • オーガニック認定(NASAA、ACO)
  • 遺伝子組み換えでない / 完全有機栽培
  • 殺虫剤、除草剤、化学肥料、ホルモン剤不使用
  • ニュージーランドのグラスフェッド乳牛のミルクを使用
  • DHA・アラキドン酸配合 / BPAフリー缶
https://item.rakuten.co.jp/earth-mart-au/10000010
  • グラスフェッドミルクのメリット
    ・母乳中の脂肪成分が多く、健やかな成長をサポートする作用がある
    ・抗酸化物質(ビタミンEなど)の含有
    ・オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸のバランスが良い

【Bubs Organic】バブズ シュプリーム A2 ミルク (Bubs Supreme)

1缶
原材料
脱塩ホエイパウダー、フルクリームミルクパウダー、植物油ブレンド(ヒマワリ、キャノーラ、ココナッツ、高オレイン酸ヒマワリ、大豆レシチン、パルミチン酸アスコルビル)、乳糖、ホエイプロテイン濃縮物、ガラクトオリゴ糖(GOS)、フラクトオリゴ糖(FOS)、 アラキドン酸 (ARA)、ドコサヘキサエン酸 (DHA)、酒石酸水素コリン、イノシトール、タウリン、L-カルニチン、ルテイン、プロバイオティクス ビフィドバクテリウム ロンガム BB536 ビチミンはアスコルビン酸ナトリウム、酢酸Dl-α-トコフェロール、コレカルシフェロール、βカロテン、酢酸ビタミンA、パントテン酸カルシウムD、ナイアシンアミド、シアノコバラミン、D-ビオチン、葉酸、塩酸チアミン、塩酸ピリドキシン、リボフラビン ミネラルは塩化カリウム、クエン酸ナトリウム、炭酸カルシウム、リン酸三カルシウム、リン酸二カリウム、硫酸マグネシウム、硫酸第一鉄、硫酸亜鉛、亜セレン酸ナトリウム、硫酸銅、硫酸マンガン、カリウム ヌクレオチド: シチジン 5′-一リン酸、アデノシン 5′-一リン酸、ウリジン 5′-一リン酸、イノシン 5′-一リン酸、グアノシン 5′-一リン酸

商品の特徴

  • 牛のA2ミルクを使用(母乳に近いタンパク質構造)
  • 遺伝子組み換えでない / DHA・アラキドン酸・プロバイオティクス配合
  • 通常の粉ミルクで起きやすいお腹の不快感が起こりにくい
  • BPAフリー缶
A2ミルクに含まれるβ-カゼインA2は、一般的な牛乳に含まれるA1成分に比べ、消化しやすくお腹にやさしいと言われています。

【Bubs Organic】バブス ゴートミルク A2ミルク

原材料
乳糖、ヤギ乳固形分(ヤギ乳固形分、ヤギ乳タンパク質濃縮物)28%、植物油ブレンド(サスティナブルパームオレイン、高オレイン酸ヒマワリ油、キャノーラ油、ヒマワリ油、ココナッツ油)、ガラクトオリゴ糖(GOS)、 ドコサヘキサエン酸(DHA、植物由来)、乳化剤(大豆レシチン)、アラキドン酸(ARA)、酒石酸コリン、イノシトール、タウリン、酸化防止剤(α-トコフェロール、パルミチン酸アスコルビル)、L-カルニチン ビタミンはアスコルビン酸ナトリウム、酢酸dl-α-トコフェリル、酢酸ビタミンA、ナイアシンアミド、パントテン酸カルシウム、シアノコバラミン、コレカルシフェロール、d-ビオチン、葉酸、フィトナジオン、塩酸チアミン、リボフラビン、塩酸ピリドキシン ミネラルはクエン酸ナトリウム、炭酸カルシウム、塩化カリウム、硫酸第一鉄、硫酸マグネシウム、塩化マグネシウム、リン酸カルシウム、硫酸亜鉛、硫酸銅、硫酸マンガン、カリウム、リン酸カリウム、セレナイトナトリウム

商品の特徴

  • ヤギのA2ミルク(母乳に近い成分構成)
  • 遺伝子組み換えでない / 無農薬・化学肥料不使用
  • DHA・アラキドン酸・プロバイオティクス配合
  • BPAフリー缶
ヤギミルクは牛乳に比べ消化しやすく、必須ビタミンやミネラルが自然な形で豊富に含まれています。

【BELLAMY’SORGANIC】ベラミーズ オーガニック

原材料
オーガニック乳固形分[有機脱塩ホエイパウダー、有機全乳液体または粉末、有機ラクトース粉末、有機スキムミルク液体または粉末、有機ホエイプロテイン濃縮物]、オーガニック植物油[有機パームオレイン油、有機大豆油、有機ココナッツ油、乳化剤(有機大豆レシチン)]、牛乳からのオーガニックガラクトオリゴ糖液(GOS)、乾燥DHAおよびARA油[魚油(マグロ)、カゼインナトリウム、乳化剤(大豆レシチン)、抗酸化剤(アスコルビル酸ナトリウム、混合トコフェロール、パルミチン酸アスコルビル)]、炭酸カルシウム、オルトリン酸水素カルシウム、オルトリン酸水素カリウム、塩化マグネシウム、塩化カリウム、クエン酸ナトリウム、クエン酸カリウム、硫酸第一鉄、硫酸亜鉛、硫酸銅、硫酸マンガン、カリウム、亜セレン酸ナトリウム、アスコルビン酸ナトリウム、ビタミンE酢酸塩、ビタミンA酢酸塩、ナイアシンアミド、パントテン酸カルシウム、ビタミンD3、塩酸チアミン、塩酸ピリドキシン、葉酸、ビタミンK、d-ビオチン、ビタミンB12

商品の特徴

  • オーガニック認定商品しか取り扱わないオーストラリアの会社
  • 遺伝子組み換えでない / ACO、NASAA、USDA認定
  • 殺虫剤、成長ホルモン、抗生物質、化学物質などは不使用
  • DHA・アラキドン酸配合 / BPAフリー缶

【Holle】 ホレ 山ヤギ粉オーガニック

原材料
全ヤギ乳**、乳糖*、全ヤギミルク粉末**、植物油* (ひまわり油*、菜種油*)、炭酸カルシウム、酒石酸水素コリン、微細藻類シゾキトリウム sp 由来の油、モルティエレラ アルピナ由来の油 、クエン酸ナトリウム、クエン酸カリウム、L-チロシン、オルトリン酸カルシウム塩、ビタミンC、L-トリプトファン、L-シスチン、硫酸鉄、硫酸亜鉛、炭酸マグネシウム、パントテン酸、ナイアシン、硫酸銅、ビタミンE、ビタミンA 、ビタミン B1、ビタミン B6、硫酸マンガン、葉酸、亜セレン酸ナトリウム、ビタミン K1、ヨウ化カリウム、ビオチン、ビタミン D、ビタミン B12 *有機農業から **デメター農業から

商品の特徴

  • 山羊の生乳をメインに使ったオーガニックヤギミルク
  • デメター農法で管理、製造 / 殺虫剤、化学肥料不使用
  • 藻類油由来の DHAを含有 / パーム油不使用
  • 母乳に近い味、消化に良い良質なたんぱく質含有
デメター農法とは
ドイツで始まった、自然のサイクルを尊重した極めて厳格な有機農法です。欧米ではオーガニックの頂点として高い信頼を得ています。

【Holle】オーガニック グラスフェッド A2 ミルク

原材料
スキムド A2 ミルク*、ホエイ製品* 部分的に脱塩ホエイパウダー*、植物油*(パーム油*3、菜種油*、ヒマワリ油*)、乳糖*、炭酸カルシウム、L-チロシン、塩化カリウム、魚油、塩化マグネシウム、モルティエレラアルピナ油、塩化カルシウム、水酸化カルシウム、コリン、塩化ナトリウム、L-トリプトファン、イノシトール、乳酸鉄、ビタミンC、硫酸亜鉛、ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸、硫酸銅、ビタミンA、ビタミンB1、硫酸マンガン、ビタミンB6、ヨウ素酸カリウム、葉酸、セレン酸ナトリウム、ビタミンK、ビタミンD、ビオチン * 有機農業から

商品の特徴

  • バイオダイナミック農法で育てた、A2のβカゼイン遺伝子のみを持つ牛のミルクを使用
  • 厳選されたホエイプロテインとカゼインを混合
  • お腹に優しく、吸収しやすい設計

【HiPP】オーガニック粉ミルク(organic combiotic)

原材料
有機スキムミルク、有機ホエイ製品、有機植物油、有機ラクトース、有機ガラクトオリゴ糖、魚油、塩化カルシウム、クエン酸カリウム、L-フェニルアラニン、L-トリプトファン、ビタミン類、ミネラル類等

商品の特徴

  • 遺伝子組み換え不使用 / EU有機認証取得
  • 母乳由来の乳酸菌HMP含有し、より母乳に近い設計
  • 放牧で育てられているオーガニック酪農場の牛乳を使用

海外オーガニック粉ミルクを使う前に知っておきたい「調乳のコツ」

お湯の温度に注意!生きた菌を守るための40〜50度

日本の粉ミルクは殺菌のために70度以上のお湯で溶かすのが基本ですが、プロバイオティクス(乳酸菌)入りの海外製品は注意が必要です。熱すぎるお湯だと、せっかくの生きた菌が死んでしまうため、40〜50度前後のぬるま湯を推奨している場合があります。商品ごとのパッケージにある「推奨温度」を必ず確認しましょう。

「溶けにくい」は当たり前?上手にかき混ぜるポイント

無添加に近い海外ミルクは、溶けやすくするための加工(造粒化)が最小限だったり、乳化剤が少なかったりするため、日本の製品に比べるとダマになりやすい傾向があります。哺乳瓶を左右に円を描くように優しく、かつしっかりと振って混ぜるのがコツです。

開封後の保存期限は?日本の製品との違い

日本の缶入りミルクは開封後1ヶ月が目安ですが、海外製品も基本的には同様です。ただし、湿度の高い日本では劣化が早まる可能性があるため、3週間〜1ヶ月以内には使い切るようにしましょう。袋タイプの場合は、密閉容器に入れ替えるか、ジップをしっかり閉めて冷暗所で保管してください。

失敗しない!海外オーガニック粉ミルクを安全に購入するコツ

配送中の劣化や偽物を防ぐ「ショップ選び」のポイント

海外直送品を購入する際は、信頼できるショップ選びがすべてです。楽天やAmazonの並行輸入品であれば、レビュー数が多く、梱包が丁寧であると評価されている店舗を選びましょう。あまりに安すぎるショップや、発送元が不明瞭なサイトは避けるのが賢明です。

海外直送品の「消費期限」と「梱包状態」の確認方法

届いた後はすぐに「消費期限」をチェックしてください。また、海外からの長旅で缶が凹んでいることも珍しくありません。パパの経験上、中身が漏れていなければ問題ないことがほとんどですが、密封シールが剥がれていたり、異臭がしたりする場合は、すぐにショップへ連絡して交換対応を依頼しましょう。

海外製はハードルが高い…と感じる方へ。国内で選べる「安心な選択肢」

「海外からの輸入はやっぱり不安…」という方には、国内の生協サービスを利用するのも一つの手です。例えばパルシステムの「yumyumシリーズ」などは、原材料の産地が明確で、遺伝子組み換え飼料を与えない牛のミルクを使用するなど、日本の大手メーカー品に比べてより素材の安心感に配慮されています。海外製に踏み切る前の「現実的な選択肢」として検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は、国産粉ミルクにはない、海外製のオーガニック粉ミルクを紹介しました。牛のミルク、A2ミルク、ヤギのミルクなど種類も豊富ですので、赤ちゃんの体調や、飲みつきに合わせて最適なものを見つけてあげてくださいね。月齢に合わせてステップを切り替えることも忘れずに!素材にこだわり抜くことで、パパもママも安心して授乳タイムを楽しめますように。

スポンサーリンク
サイト管理人(インスタも見てね)
無添加パパ

2児(娘2人)のパパです。
可愛い娘2人に変なものを食べさせたくない一心で、無添加に取り憑かれました。
楽天やAmazonでも健康食材や無添加食品を買いますが、食材宅配が1番コスパが良いことに気づき、気づいたら計6社に加入する食材宅配マニアになってました。
今では月2回スーパーに行くくらいです

【加入中の食材宅配】
パルシステム
コープデリ
生活クラブ
らでぃっしゅぼーや
坂ノ途中
大地を守る会

無添加パパをフォローする
↓よければこちらも見てみてください↓
無添加の食品選び
シェアする
error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました