カニカマは手軽な食材でお弁当や卵焼きの具材など重宝しますよね。
でも実は市販のカニカマは添加物がたくさん含まれていることをご存知ですか?
近年、健康志向の高まりから、添加物の少ない食品を選ぶ人が増えています。カニカマも例外ではありません。スーパーで販売されている多くのカニカマには、体への負担が懸念される添加物が含まれています。
そこで今回は、おすすめの無添加カニカマをご紹介します。
用途で選ぶ!無添加カニカマの選び方
カニカマには、大きく分けて「スティックタイプ」「ショートタイプ」「フレーク(ほぐし身)タイプ」の3種類があります。お弁当の隙間埋めやそのままおつまみにするならスティック型、サラダや和え物に混ぜるなら最初からバラけているフレーク型が便利です。
また、無添加を意識するなら、赤い色の付け方にも注目しましょう。石油由来の合成着色料ではなく、トマトやパプリカ、紅麹などの植物由来の天然色素で色付けされているものを選ぶのが、安心な選び方の第一歩です。
おすすめの無添加カニカマ



【生活クラブ】かに風味スティックかまぼこ

商品の特徴
- 淡い色付けなので様々なお料理になじむ
- 個包装で便利
- 内容量 96g(12本)、価格 本体 268 円(税込289円)

【無農薬野菜のミレー】無燐すり身のかに風味かまぼこ75g

商品の特徴
- 新鮮なカニから抽出されたエキスで、より本物に近い味わいに
- ほぐれやすく、調理しやすい
- 内容量 75g、価格 366 円 (税込)

【東和フーズ】カニカマ 東和フーズ サラダの友 5本 6パック

商品の特徴
- 6パックセットでたっぷり楽しめる
- 名前の通り、サラダにぴったり
- 内容量、価格は↓のAmazonからご確認下さい


無添加カニカマはスーパーに売ってる?
一般的なスーパーの棚で「完全無添加」のカニカマを見つけるのは、正直なところ至難の業です。しかし、少しでも体への負担を減らしたい場合は、成分表示の「/(スラッシュ)」以降に書かれている添加物の数が少ないものや、「リン酸塩不使用」と明記されているものを選んでみてください。
「スギヨ」や「カネテツ」などの大手メーカーからも、比較的こだわった製法の商品が期間限定で出ることもあります。自然派スーパーや自然食品店なら店舗で販売されている可能性はあります。
でも、あるかわからないのに探し当てるのは難しすぎます。
日常的に安心して食卓に出したいのであれば、やはり原材料が厳選されている食材宅配でまとめ買いしておくのが最も確実な方法です。僕はカニカマは生活クラブで毎回頼んでるので、無添加カニカマを常時ストックさせたいなら、食材宅配に入会して届けてもらうのが確実です。
無添加カニカマの保存方法(冷蔵・冷凍)
保存料が入っていない無添加のカニカマは、市販のものに比べてどうしても傷みが早いという面があります。開封後に一度に使い切れない場合は、一本ずつラップに包んでからジップロックに入れ、空気を抜いて「冷凍保存」するのがおすすめです。
使う時は冷蔵庫で自然解凍するか、そのままスープやチャーハンの具材として加熱調理に使えば、風味を損なうことなく最後まで美味しくいただけます。
高級なカニカマを宅配で取り寄せた際も、この方法なら無駄にせずストックしておけますよ。
無添加カニカマを美味しく食べる!おすすめ簡単レシピ
無添加のカニカマは魚の旨みがしっかりしているので、シンプルな料理ほどその良さが引き立ちます。
「カニカマのかに玉」
卵とカニカマだけで、本格的な「かに玉」が作れます。無添加カニカマをたっぷりほぐして卵に混ぜ、ふんわり焼くだけ。
市販の素を使わなくても、カニカマから出る出汁(だし)と少しの醤油・みりんで味が決まります。子供のおかずや、あと一品欲しい時の強い味方です。
離乳食にも安心な「カニカマスープ」
離乳食後期以降の赤ちゃんには、カニカマのスープがおすすめです。そのままでは塩分が気になるため、一度サッと「湯通し」をして塩抜きをするのがポイント。
細かくほぐして野菜と一緒にコトコト煮込めば、魚の優しい旨みが溶け出した栄養満点の一皿になります。



