毎朝の離乳食、献立を考えるのも、作るのも正直大変。そんな時、手軽に栄養をプラスできるシリアルは強い味方ですが、スーパーで売られているコーンフレークを見ると、『砂糖や添加物が多すぎて赤ちゃんにはNG?』と躊躇してしまいがちです。
でも市販のコーンフレークの中には、原材料が『とうもろこし』と『塩』だけという、赤ちゃんに安心して与えられる無添加の優良品が存在します。
今回は、無添加の美味しいコーンフレークを選ぶ方法、そしておすすめの商品を紹介したいと思います。
無添加コーンフレークを選ぶポイント
原材料がシンプル
原材料がとうもろこし、砂糖、塩だけなど、なるべくシンプルな原材料でできていて、食品添加物の入っていないものを選びましょう。
有機栽培、有機JASマーク
原材料のとうもろこしは、有機栽培を選ぶことで、ポストハーベストや遺伝子組み換え作物が使用されている心配もなく、安心安全です。
また、砂糖も有機栽培であるとなお安心です。
遺伝子組み換え作物については、アレルギーを誘発する可能性が考えられており、また長期的な影響もわからないため、避けたいと考えています。
おすすめ無添加コーンフレーク
【イオン】オーガニックコーンフレーク プレーン

原材料
有機コーングリッツ[とうもろこし(アルゼンチン産又はイタリア産)]、有機砂糖[さとうきび(ブラジル産)]、食塩
商品の特徴
- コーングリッツ(とうもろこし)は、遺伝子組換えのものと分けて管理
- 有機JAS認証を取得
- 薄味のプレーンタイプ
【ムソー】 オーガニックコーンフレーク プレーン

原材料
有機コーングリッツ、有機砂糖、食塩
商品の特徴
- アルゼンチン産有機栽培トウモロコシを使用
- 有機JAS認証を取得
- オーガニックシュガーと天塩で薄味に仕上げたプレーンタイプ
【日食】 プレミアムコーンフレーク最上質プレーン

原材料
有機とうもろこし(遺伝子組換ではない)、有機砂糖、食塩(赤穂の天塩)

商品の特徴
- 農薬・化学肥料不使用の有機とうもろこし・砂糖を使用
- とうもろこしの栽培方法は、放牧と組み合わせた輪作
- とうもろこしはアルゼンチン産、砂糖はブラジル産
- とうもろこしは、遺伝子組換え原料の混入を防ぐため、遺伝子組換えのものと分けて管理
- 有機JAS認証を取得
- コーンの香ばしさが感じられる
【日食】オーガニックコーンフレーク ビターカカオ
原材料
有機コーングリッツ(有機とうもろこし)、有機砂糖、有機ココアパウダー、有機ココアバター、有機カカオマス、食塩(赤穂の天塩)
商品の特徴
- 農薬・化学肥料不使用の有機とうもろこし・砂糖を使用
- とうもろこしの栽培方法は、放牧と組み合わせた輪作
- とうもろこしはアルゼンチン産、砂糖はブラジル産
- とうもろこしは、遺伝子組換え原料の混入を防ぐため、遺伝子組換えのものと分けて管理
- 有機JAS認証を取得
-
甘さを控えたビターなカカオ味
【辻安全食品】 チョコレートフレーク 100g

原材料
有機とうもろこし(アルゼンチン産)、砂糖、カカオマス、カカオ油脂、食塩
商品の特徴
- とうもろこしは、有機栽培
- 砂糖は、遺伝子組み換え作物でない
- 自社工場生産のオリジナル・ノンアレルゲン無添加チョコレートを使用
- ヴィーガン向け商品
- 純粋なスイートチョコレートをたくさん絡めた贅沢なチョコフレーク
【ネイチャーズ パース】 オーガニックシリアル コーンフレークフルーツジューススウィーテンド

原材料
有機とうもろこし(コーンミール、とうもろこし粉)、有機濃縮果汁(グレープ、洋ナシ)、塩
商品の特徴
- アメリカNo.1のオーガニックシリアルブランドのコーンフレーク
- オーガニック・遺伝子組換作物不使用の認証を取得
- Non GMO(遺伝子組み換え不使用商品)認証を取得
- 濃縮フルーツジュースの軽い甘み
まとめ
プレーンだけでなく、チョコレートやフルーツでジュースで甘みを付けた商品など、幅広いラインナップとなりました。
全てのコーンフレークにおいて、無添加だけでなく、有機栽培のとうもろこしが使用されているため、遺伝子組み換えやポストハーベストの心配もいりません。
ぜひ自分の好みのコーンフレークを見つけて下さい。














































