やわらかくて食べやすいうどんは、離乳食にぴったりの食材です。でも、スーパーに並ぶうどんには塩分や添加物が含まれているものもあって、「赤ちゃんにあげても大丈夫かな?」と不安になりますよね。
この記事では、
を詳しくご紹介。
離乳食のうどんを選ぶポイント

どれ選べばいいか迷っちゃうよね〜

そうだよね。“無添加”とか“国産小麦”って書いてあるやつを選ぶと安心だよ。あと、冷凍・乾燥・チルドかのチェックも大事だね。
添加物不使用・塩分不使用
離乳食に使ううどんは、赤ちゃんの体に不要な添加物が含まれていない「無添加・無塩」のものを選ぶのが基本です。
以下のような成分が含まれていないか、必ずパッケージの原材料表示を確認しましょう。特に避けたい成分には、次のようなものがあります:
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人工香料:味覚の発達をさまたげる可能性があります。離乳食期は 味覚を育てる大切な時期。 人工香料はできるだけ避けたいですね。
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合成着色料:赤色〇号、カラメル色素などの化学的な色素はアレルギーリスクも懸念されます。
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保存料(防腐剤):ソルビン酸K、pH調整剤など。体質によっては下痢などの症状が出ることもあります。
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食塩:腎臓が未熟な赤ちゃんには、少量でも負担になることがあります。
パッケージに「塩分不使用」「添加物不使用」「乳児用」といった表示があれば、離乳食でも安心して使いやすい目安になります。
原材料と商品形態の確認
うどんを選ぶときは、使われている小麦が国産かどうかや、農薬・化学肥料などの使用状況にも注目しておくと安心です。メーカーのホームページや商品ラベルで、原料や製造方法がしっかり確認できる商品を選びましょう。
また、うどんの形態にもいくつか種類があるので、以下の特徴を参考にしてみてください
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冷凍タイプ:無添加商品も多く、調理も手軽。解凍してすぐに使えるため便利です
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乾燥タイプ:保存期間が長くコスパも良好。ただし塩分が含まれている場合があるので、表示はしっかりチェックしましょう
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チルドタイプ:すぐに使える反面、添加物や塩分が含まれていることもあるため、購入前に原材料表示を必ず確認することが大切です
成長段階に応じた形状と使いやすさ
赤ちゃんの月齢や食べる力に合わせて、うどんの太さ・やわらかさ・カットしやすさを選ぶこともポイントです。成長段階に応じた使い分けを意識することで、より安全で食べやすい食事になります。
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離乳食初期(5〜6ヶ月頃):しっかりやわらかく茹でて、すりつぶして与える
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離乳食中期(7〜8ヶ月頃):細かく刻んであげると食べやすくなります
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離乳食後期(9ヶ月以降):短くカットするだけでOKな、細めの麺が扱いやすいです
うどんは冷凍保存に適していて、解凍してもベタつかずなめらかさを保てるので、日々の調理の手間も減らせてとても便利です。
コープで出している離乳食向けのうどんは1食分として小分けになってるので、そういうのがおすすめです。
関連:【コープデリの離乳食】やわらかいミニうどん(無添加)を食べた感想
離乳食におすすめの市販の無添加うどん
「どのうどんなら安心してあげられるの?」と迷っている方へ。ここでは、赤ちゃんの離乳食にぴったりな、市販の無添加・塩分不使用のうどんを厳選してご紹介します。
安全性だけでなく、食べやすさ、使いやすさ、調理のしやすさにも着目した商品です。
【EDISONmama】おこめのたべりんぐうどん 100g 10個セット

商品の特徴
- 国産米粉使用。グルテンフリーかつ、もっちりとした食感となめらかなのどごしも楽しめる
- 食塩とアレルゲン28品目、添加物不使用
- リング状で、手づかみ食べの練習にぴったり
- 内容量 g、価格は↓のAmazonからご確認下さい
【はくばく】はくばく ベビーうどん 200g×4袋

商品の特徴
- 食塩不使用、小麦粉のみ使用。
- 使いやすい長さ(約2.5cm)にカット。
- ゆで汁を捨てずに、お鍋1つで簡単調理。
- 内容量 g、価格は↓のAmazonからご確認下さい
【和光堂】らくらくまんま ベビーのうどん

商品の特徴
- スプーンですくいやすい長さにカット
- お鍋ひとつでらくらく調理
- 乾麺タイプで保存に便利なチャック付き
- 内容量 130g、価格は↓のAmazonからご確認下さい

小麦粉は海外産だからポストハーベスト気になる方は避けたほうがいいかも。
離乳食のうどんはいつから食べていい?

大人と同じうどんでもいいの?

ううん、最初は“塩分ゼロ”とか“無添加”のうどん選ぶと安心なんだよ。形も細かく刻んだり、すりつぶして少しずつ慣れさせていくんだ。
うどんは、生後5〜6ヶ月ごろの離乳食初期の後半から中期にかけてスタートできます。おかゆや野菜のすりつぶしに慣れてきたら、やわらかく茹でたうどんを細かく刻んだり、すりつぶして、少しずつ与えてみましょう。
はじめのうちは「塩分ゼロ」「添加物なし」「アレルゲンに配慮された」商品を選ぶのが安心です。スプーン1さじくらいから、赤ちゃんの様子を見ながらゆっくり進めていきましょう。
離乳食でうどんを食べるメリット
うどんは離乳食にとても使いやすい食材なんです。その理由を3つのポイントでご紹介します。
消化がよい
うどんは、小麦粉と水だけでできているシンプルな食品なので、やわらかくゆでれば赤ちゃんでも食べやすく、消化にもやさしいのが特徴です。
まだ内臓が未発達な赤ちゃんのお腹にも負担が少なくて安心。特に離乳食の初期から後期にかけて、長い期間にわたって主食として使えるので、ひとつあるととっても便利な食材です。
体調がすぐれないときや、いつものごはんが進まない日にも、うどんなら食べてくれる子も多いですよ。
忙しいときも簡単に調理できる!
冷凍保存もできるし、電子レンジでもすぐに温められるうどんは、時間がないときの強い味方。細かく刻んで冷凍しておけば、サッと使えて便利!汁物や煮込み料理にもアレンジしやすいのも魅力です。
栄養バランスが取りやすい!
うどんは他の食材との相性がよく、野菜やお肉、お魚と一緒に調理することで、栄養たっぷりのメニューになります。
たとえば、かぼちゃ入りとろとろうどんや、鶏ひき肉のあんかけうどんなど、バリエーションも豊富に楽しめますよ。

うどんって、こんなにいいことあるんだね! 消化もしやすいの?

うん、やわらかく煮たうどんは赤ちゃんのお腹にもやさしいからね。風邪ひいたときとかにも食べやすいし、便利なんだよ

しかも冷凍できるってママも助かりそうだね!

そうだね。忙しいときにもサッと作れて助かる食材なんだ
まとめ

うどんってすごく便利で安心な食材なんだね!

うん。赤ちゃんの好みに合わせて、上手に使っていきたいね。
うどんは、生後5〜6ヶ月ごろから離乳食に取り入れることができる、やさしくて使いやすい主食です。特に塩分や添加物が使われていないものを選ぶことで、赤ちゃんの体に余計な負担をかけずに安心してスタートできます。
今では、無添加・国産素材にこだわった市販のうどんも増えていて、冷凍・乾燥・レトルトなど、ライフスタイルに合った商品を選べるのも魅力です。
うどんは消化にやさしく、調理も簡単。野菜やお肉を加えれば栄養バランスも整いやすく、レシピの幅もぐんと広がります。毎日のごはんづくりをちょっとラクにしてくれる頼れる食材なんです。
ぜひ、お子さんの月齢や食べるペースに合わせて、安全なうどんを上手に取り入れていってくださいね♪






















