ペットボトルのお茶は危険?安全なペットボトルの無添加お茶

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無添加商品

スーパーやコンビニで売られているペットボトルのお茶には、保存料香料合成甘味料といった添加物が含まれていることがあります。

これらの添加物が体に与える影響について、気をつけることが大切になります。

そこでどんな添加物がふくまれているのか、他にも心配なことがないかをお調べしました。

さらに、安心・安全なペットボトルのお茶もご紹介させていただきますので、ぜひご参考にしてください。

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危険なペットボトルのお茶ってどういうこと?

ペットボトルのお茶には、商品の長期保存香りをよくするためなど、保存料香料合成甘味料がふくまれています。

これらの添加物が体に与える影響について、少し気をつけてみることが大切です。

他には茶葉の農薬が残っているのでは?という不安や、長期保存のために使用されているビタミンCは添加物になるのか?など、お伝えします。

危険その1 保存料・香料・合成甘味料の影響

保存料(ソルビン酸カリウム etc)

保存料はペットボトルのお茶の酸化を防ぐために使われますが、摂取しすぎると体に負担をかけることがあります。

長期保存できるのは便利だけど、体への影響があったら心配

一部の保存料のことなんだけど、敏感な体質のひとアレルギー反応を起こすことがあるんだ

さらに長期間摂取しつづけると、肝臓や腎臓負担を掛ける可能性もあるんだね

香料(エチルブチレート etc)

香料は製造過程で失われた香りを補うために使用されることがあり、自然な風味と異なる場合があります。

緑茶のいい香りがするけれど、これは香料でつくられていたのね

人工的な香りは自然な香りと違って、敏感なひとには不快に感じてしまうことがあるんだ

なかには香料の影響で頭痛吐き気など、軽い症状がおこることがあるんだ

合成甘味料(アスパルテーム etc)

合成甘味料は、カロリーを抑えながら甘味をつけるために使われます。

カロリーがおさえられるのは健康的な感じだけど何が危険なの?

例えば胃腸トラブルが起きて、腸内環境影響したりするね

食品に含まれる添加物の影響は↓のようなことがあるんだね

飲料水に含まれる化学物質(性質が不明である物質も含む)は10種とも100種とも1000種とも言われている。公衆衛生の観点から、飲料水中に含まれる化学物質が相互作用しているかどうかが重要である。
これまでにリスク評価が行われた環境関連物質の混合物の数は限られている。構成する個々の毒性データがあったとしても、実験動物に高濃度で投与した場合のデータと、ヒトが暴露される低濃度での場合との関連にはまだ検討の余地がある。リスク評価においては、低濃度での場合の検討が鍵となる。
引用:(株)三菱総合研究所

危険その2 農薬残留

日本国内で栽培される茶葉の多くには、栽培過程農薬が使われることがあります。

ペットボトルのお茶にも、農薬がわずかに残っている可能性があります。

農薬ってどうして使わないといけないの?

茶葉を育てていく過程で害虫から守るために使用されるんだよ

ごくわずかな量なんだけど、茶葉に農薬が残っていることがあるんだね

無毒性量は、動物実験の結果なので、人にそのまま当てはめることはできません。動物の種差(動物と人との感受性の違い)を10倍、人の個体差(性別、年齢など)を10倍と考え、それらをかけあわせた100倍を、人に当てはめるための安全係数とします。動物実験で調べた無毒性量を、安全係数の100で割った値を、人の無毒性量であるADIとしています。
引用:東京都保健医療局

危険その3 合成ビタミン(L-アスコルビン酸)

ペットボトルのお茶には保存料として合成ビタミンCがはいっていることがあり、これを摂りすぎると体に影響を与えることがあります。

ビタミンCって体にいいように感じるけど、なにがいけないの?

問題なのは添加物との相互作用で↓のような体に影響がでることがあるんだ

「平成16年国民健康・栄養調査結果の概要」によると、食品から摂取されるビタミンC の一日摂取量は、117 mg(男性110 mg、女性123mg)である。ビタミンCの評価について、厚生労働省においてとりまとめられた「日本人の食事摂取基準(2005 年版)」では、大量摂取しても消化管からの吸収率が低下し、かつ尿中排泄が増加するため過剰症はないと推察されるが、3~4 g/日以上の摂取量で下痢が認められている。成人において上限量(UL)を設定する根拠が十分ではないこと等から、現時点ではULを設定しないとしている。
引用:厚生労働省

このようなリスクがあるペットボトルのお茶もありますが、無添加のペットボトルもあります。

さまざまなペットボトルのお茶を、お調べしたのでご紹介します。

安全なペットボトルのお茶12選

スーパーやネットで購入できる、安心安全なペットボトルのお茶はこちらです。

【ふるふれ】ふるふれ抹茶

ふるふれ

原材料
抹茶

商品の特徴

  • 宇治抹茶の産地 宇治田原の茶葉のみ使用
  • 石臼挽き抹茶
  • 鳥海山麓の伏流水を使用
  • 抹茶本来の香り、鮮度、有効成分を守る特殊キャップ
  • 内容量 340ml×(12本入)、価格は↓のAmazonからご確認下さい


【良品物語】麦茶

良品物語

原材料
麦茶

商品の特徴

  • 日本国産の六条大麦を100%使用
  • 二度煎りで麦の香ばしさ
  • 伝承の味、砂釜焙煎で炒りあげて引き出す芳醇な香味
  • ノンカフェイン麦茶
  • 内容量 500ml×24本、価格は↓のAmazonからご確認下さい


【アサヒ飲料】六条麦茶

六条麦茶

原材料
六条大麦

商品の特徴

  • カフェインレスフリー
  • 「ダブル焙煎」で仕上げ
  • 麦の自然な甘みと香ばしさ
  • 六条大麦のみ使用
  • ラベルレスでエコ包装
  • 内容量 660ml×24、価格は↓のAmazonからご確認下さい


【サントリー】‎GREEN DA・KA・RA(グリーンダカラ)

グリーンダカラ

原材料
大麦、炒り米、発芽大麦、はと麦、海藻エキス

商品の特徴

  • カフェインフリー
  • アレルギー特定原材料等28品目不使用
  • 焙煎と水出しエキス
  • 内容量 680ml×24、価格は↓のAmazonからご確認下さい


【遠藤製餡】北海道産あずき美人茶

あずき茶

原材料
有機あずき

商品の特徴

  • 日本有機栽培認定食品(有機JAS)
  • ノンカフェイン
  • 無糖・ノンカロリー
  • ポリフェノールやカリウムが摂取できる
  • 内容量 500ml×24本、価格は↓のAmazonからご確認下さい


【GASS】オーガニックルイボスティー

オーガニックルイボス

原材料
有機ルイボス

商品の特徴

  • 日本有機栽培認定食品(有機JAS)
  • 無農薬, ゼロカロリー, シュガーフリー
  • 「ノンカフェイン」「低タンニン」の2大特徴
  • 内容量 500ml×24本、価格は↓のAmazonからご確認下さい


【富士の極み】優茶

優茶

原材料
緑茶

商品の特徴

  • 茶葉の有効成分を「まるごと」美味しく摂取
  • カフェインレスの濃縮茶
  • 天然由来成分を濃縮
  • 真空プッシュボトル(エアレスハクリボトル)で長期保存可能
  • 内容量 450ml、価格は↓のAmazonからご確認下さい


【櫻乃庵】ワインボトル入りほうじ茶

ボトルほうじ茶

原材料
奈良県月ヶ瀬桃香野産茶葉、吉野名水

商品の特徴

  • 奈良の山深い茶処で摘まれた最高級茶葉
  • 酒造りに用いられる吉野の名水
  • 長時間かけてじっくりと抽出する水出し
  • 特別製法で瓶詰め
  • 内容量 500ml、価格は↓のAmazonからご確認下さい


【‎柿茶本舗】柿茶

柿茶

原材料
柿の葉

商品の特徴

  • ISO9001 14001取得
  • 柿の葉茶の産地 100%国産品使用
  • 高野山麓の伏流水使用
  • ノンカフェイン
  • 無農薬で安心安全な柿の葉使用
  • 内容量 350ml×24、価格は↓のAmazonからご確認下さい


【izmic】烏龍茶

黒烏龍茶

原材料
烏龍茶

商品の特徴

  • 高品質茶葉: 中国福建省から仕入れた厳選された茶葉を使用
  • ラベルレスで環境に配慮
  • 例)通常のパン粉に比べ、油の吸収率が低いので揚げ物もヘルシーに仕上がる
  • 内容量 2L×6本、価格は↓のAmazonからご確認下さい


【富士の極み】優茶 紅茶

優茶 紅茶

原材料
アッサム紅茶

商品の特徴

  • 天然由来成分で濃縮(無添加・無着色)
  • 無農薬・有機茶葉(オーガニック)
  • 体に優しいカフェインレス
  • 真空プッシュボトル(エアレスハクリボトル)採用
  • 内容量 200ml×3本、価格は↓のAmazonからご確認下さい


【LDフードジャパン】緑茶割りの素

LD緑茶

原材料
緑茶

商品の特徴

  • 静岡県産農薬不使用茶葉100%使用
  • 茶抽出特許製法により緑茶本来の鮮やかな色合い
  • 添加物・着色料・香料も一切不使用
  • まろやかで緑茶の爽やかな香りと自然な甘み
  • 内容量 500ml×24、価格は↓の公式サイトからご確認下さい

https://ldfood-j.com/ryokuchawarino_moto.html

まとめ|安心して楽しめるペットボトルのお茶の選び方

いかがでしたか?

安心してお茶を楽しむためには、無添加の商品やオーガニック認証があるものを選ぶことがおすすめとなります。

毎日の飲み物を選ぶときに、ちょっとした工夫で健康にも環境にも優しい選択ができます。

ぜひご参考にしていただき、ご購入をご検討ください。

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