豆板醤にも添加物は入ってる!おすすめの無添加豆板醤6選

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無添加商品

豆板醤は、中華料理の味わいや辛味を引き立てる、人気の調味料のひとつです。

ところがスーパーなどで売られている豆板醤の中には、食品添加物が含まれているものもあり、健康への影響が気になる方も多いかもしれません。

こちらの記事では、スーパーなどで売られている豆板醤に含まれる添加物危険性や、無添加のおすすめ豆板醤について詳しく解説します。

さらに、スーパーやネットで買える豆板醬の商品情報や購入先もご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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豆板醤の原材料

豆板醤とは?

 

豆板醤ってなにからつくられているの?

豆板醤は唐辛子やそら豆、塩を主な原料として発酵させた調味料で、特に四川料理にかかせないものなんだよ

豆板醬は小さじ1杯を加えるだけで、料理に辛味や深いコクをでるので、麻婆豆腐や担々麺などの定番料理はもちろん、炒め物やスープの味付けにも活躍してくれます。

国産商品にはそら豆ではなく、大豆で代用して豆板醬をつくられているものもあります。

豆板醤に含まれる添加物とその危険性

 

豆板醬にも添加物がはいっていたの?

 

そうなんだ
加工でん粉増粘多糖類調味料アミノ酸がはいっているんだよ

スーパーやネットで売られている豆板醤には、以下のような添加物が含まれていることがあります。

それぞれの危険性について、詳しくみていきましょう。

加工でん粉とは

加工でん粉は食品の粘度や安定性を高めるために使われますが、一部の加工でん粉には発がん性が指摘されています。

特にヒドロキシプロピル化デンプンは、健康リスクを伴う可能性があるため注意が必要です。

さらに、加工でん粉の中には、発がん性が懸念される化学物質が含まれている場合もあり、これが健康へのリスクをさらに高める要因となることがあります。したがって、加工でん粉を含む食品の摂取は、注意が必要です。
引用:食品安全委員会

増粘多糖類とは

増粘多糖類は食品にとろみをつける添加物で、消化吸収されにくいため胃腸に負担をかけることがあります。

また、一部にはアレルギーを引き起こす可能性があるものも含まれています。

調味料(アミノ等)とは

調味料(アミノ酸等)は、料理に旨味をくわえる目的でつかわれますが、過剰摂取をすると味覚がにぶくなったり、アレルギー反応が起こってしまったり、神経系への影響が心配されています。

特にグルタミン酸ナトリウム(MSG)は、ヒトへの健康リスクがあると話題になることがあります。

食品添加物アミノ酸は厳しい安全試験を合格していることで、食品に使用されています。
安全試験では、人が日常的に口にする量の数千倍もの濃度のものを使用して、安全性を確認しています。

食品添加物としてのアミノ酸は厳しい安全試験をクリアしたうえで、使用されています。
試験では、人が日常的に摂取する量の数千倍もの濃度を用い、安全性を確認しているのです。
しかし、高温調理において、食品添加物の特定のアミノ酸(アスパラギン酸)と果糖やブドウ糖が化学反応を起こすと、発がん性物質であるアクリルアミドが生成。

アクリルアミドは摂取量を適切に管理することが推奨されています。
引用:農林水産省

おすすめ無添加豆板醤

安心で安全な無添加の豆板醤はこちらです。

【オーサワジャパン】オーサワの豆板醤

 

原材料

味噌、唐辛子、大豆、食塩、酒

商品の特徴

  • 動物性原料・砂糖不使用
  • 国内産大豆・唐辛子使用
  • 熟成された辛味と旨み
  • 味噌は「やさか味噌」、酒は「蔵の素」を使用
  • 原産国 日本
  • 内容量 85g、 価格は↓のAmazonからご確認下さい
オーサワジャパン
¥999 (2025/04/03 22:59時点 | Amazon調べ)

【MCフードスペシャリティーズ】味百家 豆板醤

味百家

 

原材料

辣醤(唐辛子、食塩)、みそ、小麦ふすま、植物油、そら豆、唐辛子、食塩、パプリカ、こうじ、五香粉、山椒

商品の特徴

  • 味噌に各種香辛料を加えた香り高いそら豆の辛子味噌
  • 原産国 日本
  • 内容量 85g(×2)、 価格は↓のAmazonからご確認下さい

【山城牌】ピー県豆板醤(トウバンジャン) 

pi-ken-toubanjyab

 

原材料

唐辛子、そら豆、小麦粉、砂糖

商品の特徴

  • 中華のプロが指名買いする辛味調味料
  • 豆板醤発祥の地『ピーケン』の本場豆板醤
  • そら豆をベースに唐辛子を加えた本格的な味
  • 原産国 中国
  • 内容量 380g、 価格は↓のAmazonからご確認下さい

【三明 】ピーシェン豆板醤

三明ピーシェン

 

原材料

唐辛子、そら豆、食塩、小麦粉

商品の特徴

  • 厳選された上質な素材を使用
  • 秘伝酵母と二百年守られた特殊製法
  • 三年以上じっくりと熟成
  • 深みのある独特の風味と辛さが特長
  • 原産国 中国
  • 内容量 250g、 価格は↓のAmazonからご確認下さい
三明
¥1,298 (2025/04/03 22:59時点 | Amazon調べ)

無添加オーガニック豆板醤

安心、安全で、素材からこだわられるオーガニックの豆板醤はこちらです。

【風と光】有機豆板醬

風と光

 

原材料

有有機米, 有機大豆, 有機唐辛子, 有機黒大豆ソース(有機黒大豆、食塩), 有機砂糖, 食塩, 有機黒大豆, 有機米酢, マッシュルーム抽出物(マッシュルーム、デキストリン )

商品の特徴

  • コクが違い辛さが控えめ
  • 汚染のない海域で天日干しした海塩
  • 有機キビ糖
  • 有機椎茸
  • 地元農家と契約栽培の有機唐辛子
  • 本来の塩水仕込を生醤油を使う再仕込み製法
  • 原産国:台湾
  • 賞味期間:2年
  • 内容量 180g、 価格は↓のAmazonからご確認下さい

【ベジタブルハート】アリサン 有機ラー豆板醤 

アリサン

 

原材料

有機黒豆、有機砂糖、 有機黒豆醤油(有機黒豆、有機砂糖、食塩)、食塩、有機椎茸、昆布

商品の特徴

  • 1年以上熟成させた味噌を使用
  • 原産国:台湾
  • 賞味期限:2年
  • 内容量 180g×4個、 価格は↓のAmazonからご確認下さい

まとめ

安心・安全な豆板醬を、選ぶときのコツをまとめました。

市販の豆板醤を選ぶときのポイント

豆板醤を購入する際には、以下の点に注意することで、安全かつ美味しい豆板醬を選ぶことができます。

パッケージの裏面を確認!

不安な添加物を避けるには、パッケージの裏面に書かれている、商品の原材料欄をしっかり確認されるとよいでしょう。

加工でん粉」「増粘多糖類」「調味料(アミノ酸等)」といった表示がある商品は避けられると安心ですね。

無添加やオーガニック商品を選ぶメリット

無添加の豆板醤は、余計な添加物がはいっていないことで、素材本来の風味を楽しむことができます。

また、オーガニック認証を受けた商品は、農薬や化学肥料の使用が抑えられているため、より安心してお召し上がりいただけます。

豆板醤を選ぶ際のまとめ

毎日の食事で使用する調味料だからこそ、食品添加物が健康へのリスクを理解して、安全なものを選ぶようにしましょう。

無添加オーガニック商品を選ぶことで、より安心して豆板醤を使用したお食事を楽しむことができます。

ご購入されるときには、ぜひご参考にしてください。

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