アルコール度数が低いビール7選

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健康を気にしてお酒を控えているけれど、ビールの美味しさは諦めたくない、、

美味しいビールは大切なリラックスタイムの定番かもしれません。でも、カロリーやアルコール度数が気になって、つい飲むのを躊躇してしまうこともあるでしょう。

ここではぐいぐい飲めるおいしい微アルコールのビールをご紹介します!

  1. そもそも「微アルコール」と「低アルコール」の違いとは?
    1. 酒税法における「1%」のボーダーライン
    2. 微アル(0.5〜0.7%)と低アル(3%前後)の使い分け
  2. アルコール度数が低いビールのメリット
    1. 体を労りながらリフレッシュできる
    2. 低カロリー、低糖質
    3. 健康的なライフスタイルとビールの楽しみを両立できる
  3. 失敗しない!度数の低いビールの選び方3つのポイント
    1. 味わい重視なら「ビール醸造後にアルコールを抜く」製法をチェック
    2. 味の好みで選ぶ!「IPA(苦味)」と「ラガー(キレ)」の違い
    3. シーンで選ぶ│平日のリフレッシュか、休日のリラックスか
  4. アルコール度数が低いビール7選
    1. 【木内酒造】常陸野ネストビール ノン・エール
    2. 【アサヒ】 ビアリー | 微アルコール
    3. 【サッポロ】ザ・ドラフティ
    4. 【ヤッホーブルーイング】正気のサタン
    5. 【ブローリー】プレミアムラガー(豪)
    6. 【アサヒ】スーパードライ ”ドライクリスタル”
    7. 【ベアレン醸造所】レモンラードラー
  5. 最後まで美味しく楽しむ!低アルコールビールの「マナーとコツ」
    1. 飲み比べするなら度数の「低い順」に飲むのが正解
    2. 万が一「ふわっ」としたら?チェイサー(水)を忘れずに
  6. 【コスパ最強】業務スーパーやIKEAで買える個性派低アルコールビール
    1. 1本約55円!業務スーパーの韓国製「Sky」の実力
    2. お洒落なデザイン!IKEAのスウェーデン製低アルコールビール
  7. 【重要】アルコール度数が低くても「運転」や「妊娠中」はNG!
  8. まとめ

そもそも「微アルコール」と「低アルコール」の違いとは?

酒税法における「1%」のボーダーライン

日本の法律(酒税法)では、アルコール度数が1%以上のものを「お酒」と定義しています。つまり、度数が0.5%や0.7%のものは、法律上は「清涼飲料水(お酒ではない)」という扱いになります。しかし、微量でもアルコールが含まれているため、ノンアルコール飲料(0.00%)とは明確に区別して考える必要があります。

微アル(0.5〜0.7%)と低アル(3%前後)の使い分け

最近注目の「微アル」は、お酒に弱い方や平日の夜に少しだけ気分を味わいたい時に最適です。一方、3.5%前後の「低アル」は、ビールらしい飲みごたえは欲しいけれど、翌朝の予定に響かせたくない、といった「スマートドリンキング」を楽しみたいシーンに向いています。

アルコール度数が低いビールのメリット

体を労りながらリフレッシュできる

飲みすぎは体に負担をかけることがありますが、アルコール度数が低いビールなら、翌朝のパフォーマンスを大切にしたい時でもリラックスタイムを楽しめます。体を労りつつ、お酒の雰囲気を味わいたい方に最適です。

度数が低くても、自分にとっての適量を守り、上手にお酒と付き合っていくことが大切です。最近は無理に飲まない「ソバーキュリアス」という考え方も広まっており、自分の体調に合わせた選択がしやすくなっています。

低カロリー、低糖質

アルコール度数が低いビール、特にノンアルコールビールが、通常のビールと比較してカロリー・糖質をどれくらい抑えているのか表にしました。

種類 アルコール度数 (%) カロリー (kcal) 糖質 (g)
一般的なビール 約 4.5〜5.5 約 35〜45 約 2.6〜3.6
例: アサヒスーパードライ 約 5.0 約 42 約 3.0
例: キリン一番搾り 約 5.0 約 40 約 2.6
ノンアルコールビール 0.00 約 0〜28 約 0〜2.5
例: アサヒ ドライゼロ 0.00 0 0
例: サントリー オールフリー 0.00 0 0
例: キリン 零ICHI 0.00 9 2.0
微アルコールビール 約 0.5〜1.0 約 30〜40 約 7.0〜9.0
例: アサヒビアリー 約 0.5 約 39 約 8.6

カロリー比較

ノンアルコールビールは、通常のビールと比較して、90%以上カットされているものや、完全にゼロの製品が主流です。アルコール度数が低い微アルコールビールでも、通常のビールと同等かやや低い程度のカロリーに抑えられています。

アルコール度数が低いビールは普通のビールより1割くらいカロリー減!ってイメージを持ってね

たいして変わらないような、、、

糖質比較

ノンアルコールビールは、通常のビールと比較して、完全にゼロの製品が非常に多く、糖質制限をしている方には非常に有利です。

ただしノンアルビールについては、人工甘味料の使用を気にする方は、原材料をチェックして納得できるものを選ぶのがおすすめです。詳細はスーパーでも買えるおすすめ無添加ノンアルコールビールに書かれています。

アルコール度数が低い微アルコールビールは、通常のビールより糖質が多い傾向にある場合もあるので、知っておいたほうがよいです。

健康的なライフスタイルとビールの楽しみを両立できる

ビール好きだけど健康面も大切にしたいという方にこそ、アルコール度数の低いビール、特に「ノンアルコールビール」や「微アルコールビール」は非常におすすめ。

ノンアルコールビールは、従来の「ビール風味飲料」とは一線を画すほど、本物のビールに近い味わいを再現しています。麦芽のコク、ホップの香り、炭酸の爽快感などをしっかりと感じられる製品が増えています。

「とりあえずビール」の習慣がある方でも、無理なくアルコール度数が低いビールに切り替えることで、その場の雰囲気や食事との相性を楽しみながら、体を労る暮らしも両立できます。

失敗しない!度数の低いビールの選び方3つのポイント

味わい重視なら「ビール醸造後にアルコールを抜く」製法をチェック

本物のビールの味にこだわるなら、一度ビールを醸造してからアルコール分だけを取り除く「脱アルコール製法」で作られた製品がおすすめです。麦の旨味やコクがしっかり残っているため、度数が低くても驚くほど本格的な満足感を得られます。

味の好みで選ぶ!「IPA(苦味)」と「ラガー(キレ)」の違い

低アルコールビールにも、味のスタイルがあります。ホップの華やかな香りと強い苦味が好きなら「IPA」系を、ゴクゴク飲める爽快感とキレを求めるなら「ラガー」系を選びましょう。最近はクラフトビールブランドからも個性豊かな低アルコールIPAが登場しており、選択肢が広がっています。

シーンで選ぶ│平日のリフレッシュか、休日のリラックスか

仕事の合間のランチタイムや家事の合間に「気分転換」として飲むなら、0.5%程度の微アルコールが適しています。逆に、週末の晩酌として「お酒感」もしっかり楽しみたいなら、3%程度の低アルコールを選ぶなど、生活のリズムに合わせて使い分けるのが賢い選び方です。

アルコール度数が低いビール7選

【木内酒造】常陸野ネストビール ノン・エール

nestbeer

原材料
麦芽(外国製造)、ホップ

商品の特徴

  • 常陸野ネストビールは、茨城県那珂市鴻巣の日本酒の造り酒屋が作ったビール
  • 本格的なビールのような味わいながらも、アルコール度数0.3%
  • 厳選した麦芽とホップのみ使用

【アサヒ】 ビアリー | 微アルコール

Beery

原材料
麦芽(国内製造)、スターチ、麦芽エキス、ホップ、コーン、米/炭酸

商品の特徴

  • アルコール度数0.5%。ビールを醸造してからアルコールを抜く本格製法
  • 麦の旨味とコクがしっかり感じられる(ビールテイスト飲料)

【サッポロ】ザ・ドラフティ

drafty

原材料
ビール(国内製造)(麦芽、ホップ)、水溶性食物繊維、果糖ぶどう糖液糖/炭酸、酸味料

商品の特徴

  • アルコール度数0.7%。ビール好きも納得のキレとうまさ
  • 休日の昼間など、ビールを飲んだ時の気持ちを味わいたいときに!

【ヤッホーブルーイング】正気のサタン

Shoki-no satan

原材料
麦芽(外国製造)、乳糖、ホップ、小麦、オーツ麦、食塩/炭酸、酸味料、塩化カルシウム、(一部に乳成分・小麦を含む)

商品の特徴

  • アルコール度数0.7%。本格的なIPA(インディアペールエール)スタイル
  • 柑橘系アロマホップと酵母が織りなすシトラスやトロピカルフルーツの香り

【ブローリー】プレミアムラガー(豪)

Brewry

原材料
麦芽、しょ糖、ホップ、ロースト大麦/炭酸 ・原産国:オーストラリア

商品の特徴

  • アルコール度数0.9%。コスパも良く、ビール本来の苦味が楽しめる
  • 100mlあたり15kcalと低カロリーなのも嬉しい

【アサヒ】スーパードライ ”ドライクリスタル”

Dry Crystal

原材料
麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、米、コーン、スターチ

商品の特徴

  • アルコール度数3.5%。通常のビールより軽く、飲みやすさを追求
  • スーパードライらしい冷涼感とキレが健在

【ベアレン醸造所】レモンラードラー

Lemon Raler

原材料
麦芽・ホップ(※レモン果汁等の詳細は商品パッケージ参照)

商品の特徴

  • アルコール度数2.5%。シチリア産レモンが香る爽やかなビアカクテル
  • 香料無添加で、素材本来の自然な味わい

最後まで美味しく楽しむ!低アルコールビールの「マナーとコツ」

飲み比べするなら度数の「低い順」に飲むのが正解

複数の種類を飲み比べる時は、度数の「低いもの」から「高いもの」へと順番に飲むのがコツです。アルコール度数や味が濃いものを先に飲むと、舌が麻痺してしまい、繊細な微アルコールの旨味を感じにくくなってしまうからです。

万が一「ふわっ」としたら?チェイサー(水)を忘れずに

微アルコールといえど、体質によっては酔いを感じることもあります。もし少しでも「酔ってきたかな?」と思ったら、無理をせずにお水を飲みましょう。お酒と同量の水を交互に飲む「チェイサー」の習慣は、低アルコールビールをより健康的に楽しむための大切なマナーです。

【コスパ最強】業務スーパーやIKEAで買える個性派低アルコールビール

1本約55円!業務スーパーの韓国製「Sky」の実力

毎日飲みたい派の強い味方が、業務スーパーで手に入る「Sky」です。1本あたり約55円という圧倒的な安さながら、韓国製のしっかりとしたキレがあり、コスパ重視のユーザーから絶大な支持を得ています。

お洒落なデザイン!IKEAのスウェーデン製低アルコールビール

IKEA(イケア)では、北欧らしいスタイリッシュなデザインの低アルコールビールが販売されています。度数は0.3%と低めで、フルーティーな香りが特徴。買い物ついでに手軽に買える、自分へのちょっとしたご褒美にぴったりの一本です。

【重要】アルコール度数が低くても「運転」や「妊娠中」はNG!

ここで最も注意してほしいのが、「微アルコール(0.5%など)でも運転は絶対にダメ」ということです。法律上はお酒でなくても、体内にアルコールが入ることに変わりはありません。

呼気検査で数値が出れば飲酒運転になります。また、妊娠中や授乳中の方も、胎児への影響を考慮し、「0.00%」と表記された完全ノンアルコール飲料を選ぶようにしてください。

まとめ

健康を意識しながらも、ビールの美味しさを諦めたくない方にとって、低アルコール・微アルコールビールは非常に心強い味方です。

自分に合った度数や味わいを見つけることで、リラックスタイムがより豊かで、体を労るものに変わります。最近はクラフトビールの専門ブランドからも本格派が登場しているので、ぜひお気に入りの一缶を見つけてみてくださいね。

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