甘くて冷たいチョコアイス。暑くて食欲がない時にアイスを食べると、元気が出てきますよね。
でもちょっと待ってください。市販のチョコアイスには危険な添加物が入っていることも。
そこで今回は市販のチョコアイスに含まれる危険な添加物について解説し、おすすめの無添加オーガニックチョコアイスをご紹介します。
下記記事では無添加アイスクリームをたくさん紹介しているので併せてご覧ください
市販の添加物だらけのチョコアイスの危険性とは?
アイスは乳固形分の多い順に、「アイスクリーム」、「アイスミルク」、「ラクトアイス」、「氷菓」の4種類に分類されます。
そのうちラクトアイスは特に体に悪いと言われているので、どういった点が良くないのかを下記記事で解説しています

無添加パパ
植物油(トランス脂肪酸)と砂糖の危険
乳成分が少ないアイスは当然、風味や食感が本来のアイスクリームとは違うものになります。
そこで大量の植物油と白砂糖を加え、より本物のアイスクリームに近づけているのです。
植物油に含まれる「トランス脂肪酸」や白砂糖の過剰摂取は、私たちの体に様々な悪影響をもたらします。

WHOもトランス脂肪酸を減らすように呼びかけているんだよ。

暑い日のアイスは滋養になるし、食べさせてあげたいけど、これじゃ不安になるよ。

無添加の美味しいチョコアイスはないのかな。
おすすめの無添加オーガニックチョコアイス
【かるなぁ】有機チョコレートアイス

原材料
有機豆乳、有機砂糖、有機ココナッツミルク、有機ココア、菜種油
商品の特徴
- 乳製品・卵不使用なのでヴィーガンの方にも
- 有機JAS認定の工場で丁寧に手作り
- 内容量80ml、価格¥302 (税込)
そのほか売っている場所

有機栽培の原材料で、一つ一つ丁寧に作られているよ。
【ムソー商事】オーガニックSOYジェラート

原材料
有機豆乳(大豆を含む)、有機砂糖、有機ココアパウダー、有機デキストリン、有機紅花油
商品の特徴
- オランダ産有機ココアでリッチな味わい
- 濃厚なのに、後味さっぱり
- 添加物不使用でも、なめらかな舌触り
- 内容量g、価格は↓のAmazonからご確認下さい

なめらかな食感で、さっぱり食べられるよ。
【EECO】オーガニック 豆乳 ジェラート スイートチョコレート 100ml / SOY GeLA!

原材料
有機豆乳(国内製造)、有機砂糖(ブラジル)、有機ココナッツミルク (スリランカ)、有機ココア(オランダ)、菜種油
商品の特徴
- 低カロリーでも満足感がある
- シンプルで優しい味わい
- 内容量100ml、価格¥340

低カロリーだから、ダイエット中の人にもおすすめだよ。
【Horizon Farms】オーガニック グラスフェッド ナチュラル アイスクリーム

原材料
有機牛乳、有機乳製品、有機砂糖、有機ココア、有機卵黄(卵を含む) / 安定剤(増粘多糖類)、酵素
商品の特徴
- 最高級のベルギーチョコレートで、贅沢な味わい
- 乳牛には成長促進ホルモン剤、抗生物質、化学肥料、遺伝子組換え作物は不使用
- 内容量、価格は↓のAmazonからご確認下さい

最高級のベルギーチョコレートの濃厚な味わいだよ。
【ビオクル】イタリアンジェラート チョコレート ジルド・ラケーリ

原材料
低温殺菌牛乳、生クリーム、砂糖、ぶどう糖、カカオパウダー、チョコレート(カカオマス、砂糖、カカオバター、バニラパウダー)/安定剤(カロブビーンガム)、(一部に乳製品を含む)
商品の特徴
- 自然のサイクルに合わせたバイオ・ダイナミック農法で作られた原料を使用
- なめらかな舌触りと、濃厚なチョコレートの味わい
- 内容量125ml、価格¥399 (税込)

バイオダイナミック農法とは、自然の全てと調和する農業のことだよ。













