ベーコン、ハム、ソーセージなどの加工肉は色をよくする、腐るのを防ぐなどの目的でいろいろな添加物が入っています。
これらの添加物の一部には摂り続けることで体調を崩してしまう可能性があるものがあります。
スーパーのハムは体に悪い?市販品に使われる添加物
市販のベーコン、ハム、ソーセージに使用されている添加物には、色をよくするための亜硝酸ナトリウムやタール色素、触感をよくするためのリン酸塩、旨みをよくするための化学調味料などが入っていることがあります。
これらの添加物は、1日に摂る量が安全な量であっても、長い間過剰に食べ続けることで、毎日のすこやかなコンディションの乱れにつながる懸念があると言われています。
また、複数の添加物を摂り続けることで体への負担が心配される声もあります。
発色剤として使われる亜硝酸ナトリウムを使ってない製品を「無塩せき」と呼びますが、実はこれにもデメリットはあるので下記記事をご覧くださいね
色や保存性を保つために使われる添加物一覧
| 食品添加物 |
| 発色剤(亜硝酸Na) |
| 発色剤(タール色素) |
| リン酸塩(Na) |
| 調味料(アミノ酸) |
スーパーで「無添加ハム」を見分ける3つのコツ
① パッケージの裏面(原材料表示)がシンプルなものを選ぶ
無添加ハムを探す一番確実な方法は、パッケージ裏の「原材料名」を見ることです。チェックするのは、そこに書かれている項目の数。無添加のものは驚くほどシンプルで、「豚肉、食塩、砂糖、香辛料」くらいしか書かれていません。
逆に、キッチンにないようなカタカナや漢字の長い名前が並んでいたら、それは風味や色を補うための添加物です。まずは「材料の少なさ」を基準に選ぶのが、失敗しないコツですよ。
② 「無塩せき」マークを目印にする
普通のスーパーで最も効率よく安全なハムを探すなら、「無塩せき」という表示を探してみてください。これは、最も心配される添加物の一つである「発色剤(亜硝酸ナトリウムなど)」を使わずに作られたという目印です。
厳密には「無塩せき=完全無添加」ではない場合もありますが、発色剤を避けるだけでも安心感はグッと高まります。最近ではイオンなどの大手スーパーでも、プライベートブランドの無塩せきシリーズが増えているので、まずはそこからチェックしてみるのがおすすめです。
③ 自然派スーパーや生協を利用する
「近所のスーパーには無添加が全然ない!」という方は、お店自体を変えてみるのも手です。例えば、ライフの「BIO-RAL(ビオラル)」や、成城石井、ビオセボンなどの自然派スーパーは、無添加ハムの品揃えが非常に豊富です。
また、僕も利用している「生活クラブ」や「パルシステム」などの生協は、独自の厳しい基準で添加物を制限しているため、裏面を細かく確認しなくても安心してカゴに入れられます。忙しくてお店を回る時間がないパパ・ママには、こうしたサービスを賢く使うのが一番の近道かもしれません。
スーパーや生協・ネットで買える!おすすめの無添加ハム
【生活クラブ】スライスロースハム


商品の特徴
- 国産の豚ロース肉を使用(なかなか贅沢!)
- ポークエキスとカツオエキスが唯一気になる点
- 原料の水飴、じゃがいも共に国産で遺伝子組み換え作物の心配がない。
- 内容量 90g
コストコで人気のハム ジョーンズ
高品質な天然の食材のみを使用し、豚ロース肉で作られたベーコンのため、脂身は少なく肉質がしっかりしています。ハムのようにそのまま食べても美味しいです。
スペイン生ハム フビレス
白豚で作る生ハムを「セラーノ」と呼び、淡泊で塩味が強いと言われていますが、こちらの生ハムは塩味がまろやかでとても食べやすい生ハムです。
また、大理石の熟成庫で皮付きのままじっくり熟成されたため、脂の旨みも絶品です。
イタリア生ハム ベレッタ
選別された豚のもも肉と食塩のみ使用して、イタリアの伝統的な製法で作られています。
やわらかくてクセがなく食べやすい生ハムです。
原材料の豚肉について、産地や飼育状況、選別方法など詳しい情報がないのが残念です。
シンプルに食べるのがおすすめのハム 筑波ハム
茨城県産銘柄豚「常陸の輝き / ローズポーク」を使用しています。原材料の豚肉は、冷凍せずに入荷後すぐに塩漬け、熟成させています。また手間の掛かる天竺布巻で手作りすることでより美味しいハムが出来上がるそうです。
加熱せずそのまま食べることで、脂の口溶けと旨みを楽しめるロースハムです。
無添加のベーコン・ソーセージおすすめ一覧
【コストコ】The Better Table
高品質で有名なデンマーク産の豚ばら肉を使用しています。赤身を多く使用しているため、食べごたえのあるベーコンです。
【ハイ食材室】ナチュラルスモークベーコン
添加物を使用せず、塩漬けによる熟成期間を長くすることで豚肉の旨味が引き出されているベーコンです。
ブラジル産の豚肉という点が少し気になるかもしれませんが、産地だけではなく、フレッシュさにもこだわった豚肉だそうです。
【興農ファーム】放牧豚のベーコン
母豚の母乳から得た免疫抗体ときれいな空気が広がる北海道標津町で放牧された結果、抗生物質もホルモン剤も使わずに健康で良質な豚が育ちます。
この安心で安全な豚肉から作られたベーコンは、肉質がしっかりしていて美味しいです。
【筑波ハム】スープにおすすめベーコン
こだわりの茨城県産豚「常陸の輝き」を、職人が乾塩法という液体を使わず塩をすり込む製法で手作りしているため、肉肉しい食感が味わえます。また日本人好みの香りに仕上がっているのも人気の点です。
【丹沢ハム工房】人気の無添加ベーコン
トウモロコシや大豆粕は非遺伝子組換え(分別生産流通管理)を使用し、脂肪に甘みを持たせるためにサツマイモを配合するなどたくさんのこだわりがつまった飼料を与えて、アニマルウェルフェアで育てたブランド豚の「丹沢高原豚」を使用しています。
マイルドな味わいのベーコンのため、お子様のお料理にも最適です。
【コストコ】ブレックファストポークパティ ジョーンズ
高品質な天然の食材のみを使用して作られた本格的なアメリカンパティです。そのまま食べても、パンやごはんに挟んで食べても美味しいです。
【コストコ】 ソーセージThe Better Table
添加物を全く使用していないため、豚肉の旨みがしっかり感じられるジューシーなソーセージです。
ただ、原材料のカナダポークの詳細な飼育状況がわからないため、豚肉の品質にもしっかりこだわりたい人は別のソーセージをおすすめします。
【丹沢ハム工房】粗挽きソーセージ
トウモロコシや大豆粕は非遺伝子組換え(分別生産流通管理)を使用し、脂肪に甘みを持たせるためにサツマイモを配合するなどたくさんのこだわりがつまった飼料を与えて、アニマルウェルフェアで育てたブランド豚の「丹沢高原豚」を使用しています。
こだわりの豚肉を粗挽きにして使用することで、触感もよく肉の味わいもしっかりとした美味しいソーセージとなっています。
お弁当に便利!無添加のチキンナゲット&ミートボール
こだわりいっぱいのチキンナゲット 秋川牧園
秋川牧園で育てたこだわりの鶏肉に、一般家庭にあるような調味料だけを使用して作られています。鶏肉だけでなく、国産小麦、沖縄の平釜塩、揚げ油に非遺伝子組み換え(分別生産流通管理済み)圧搾菜種油を100%使用するなど、全ての原材料にこだわりがつまっています。
柔らかくて優しいお味がお子様にもぴったりな商品です。
無添加でジューシーなからあげ 秋川牧園
チキンナゲット同様、秋川牧園で育てたこだわりの鶏肉に、一般家庭にあるような調味料だけを使用して作られています。
そして原材料に国産小麦・非遺伝子組み換え(分別生産流通管理済み)丸大豆、天日塩を使用して杉木桶で仕込んだ天然醸造の丸大豆醤油や粗糖(鹿児島県種子島産さとうきび100%)などこだわりの調味料が使われています。
香ばしく、旨みもある美味しい唐揚げです。
昔から有名なミートボール 石井食品
子供達みんなが大好き、誰もが1度は食べたことがある、あの有名なミートボールです。
長年、改良に改良を重ね、そのこだわりは無添加だけではなく、ソースに使用しているトマトペーストにイタリアの有名オーガニックメーカーアルチェネロのものを使用するほどです。



























































