最近、粉末緑茶が「危険」といわれることがありますが、本当なのでしょうか?
今回は粉末緑茶のメリットと「危険」といわれる理由、安全に楽しむための方法についてお伝えします。
安全な粉末緑茶も紹介します。
粉末緑茶のメリット

粉末緑茶って「危険」って言われてるみたいだけど、、、
飲んでもいいことはないの?

そんなことはないよ
飲む量が適量なら体によいこともあるんだよ
「危険」といわれてはいますが、正しい方法で飲んでいれば、粉末緑茶にはたくさんのメリットがあります。
栄養を丸ごと
お茶の葉を細かい粉状にしているため、栄養を無駄なくしっかりと摂取できます。
通常の緑茶よりも、効率的に栄養を摂れるのが魅力です。
抗酸化作用
カテキンやビタミンCがたっぷりと含まれているので、免疫力アップや老化防止に期待できます。
手軽に飲める
お茶の葉の茶殻がでないので、後片付けがとても簡単です。
水やお湯に溶かすだけで手軽に飲めるので、忙しい日常でも取り入れやすいです。
粉末緑茶が危険と言われる理由

お寿司屋さんによくある粉末緑茶が危険ってホントかな?

お湯をいれるだけで簡単でおいしいのにね
シュウ酸
粉末緑茶にはシュウ酸が含まれていて、大量に摂りすぎてしまうと、尿路結石のリスクが高くなってしまう可能性があります。
とくに腎臓に疾患がある方や、過去に尿路結石を経験したことがある方は、とくに注意が必要です。
カフェイン
粉末緑茶はカフェインを多く含むため、過剰に摂取すると睡眠障害や不安感を引き起こすことがあります。
妊娠中の女性やカフェインに敏感な方は、特に注意が必要です。
英国食品基準庁(FSA)では、2008年に妊婦がカフェインを取り過ぎることにより、出生時に低体重となり、将来の健康リスクが高くなる可能性があるとして、妊娠した女性に対して、1日当たりのカフェイン摂取量を、WHOよりも厳しい200mg(コーヒーをマグカップで2杯程度)に制限するよう求めています。
● 引用:食品に含まれるカフェインの過剰摂取について(厚生労働省)
茶葉を丸ごと=「農薬も丸ごと」
粉末緑茶の魅力は、なんといっても茶葉の栄養をまるごと摂れること。でも実は、その「まるごと」が裏目に出ることもあります。
というのも、茶葉には栽培時に使われた農薬の一部が残っていることがあります。通常の煎茶はお湯で抽出して飲むため、農薬の多くは茶殻のほうに残り、飲む量はほんの一部にとどまります。
たとえば、農薬の種類によってこんな違いがあります。
・有機リン系などは、お湯に移るのが約5〜40%(参考 サイエンスダイレクト)
・ピレスロイド系は、数%しか移らない(参考 PUBMED)
・逆に、ネオニコチノイド系(イミダクロプリドなど)は 90%以上も移る という報告も(参考 Wiley Online Library)
つまり、お湯で抽出された緑茶の場合、どんな農薬が使われているかで、体に入る量は大きく変わるんですね。
しかし、粉末緑茶の場合は、茶葉をそのまま粉にして飲むので、こうした「お湯で出てこない分」まですべて体に入ることになります。
そのため、粉末緑茶は煎茶よりも農薬の摂取量が高くなりやすいというのが実情です。
茶葉に残る「重金属」
お茶の木は、じつは土の中のミネラルを吸い上げる力がとても強い植物です。そのおかげでカルシウムやマグネシウムなど、体に良い成分も豊富になります。
しかし同時に、土壌に含まれる“カドミウム”や“鉛”といった重金属まで吸い上げてしまうことがあるんです。
農薬と同じで、通常の煎茶はお湯で抽出して飲むので、これらの重金属はほとんど茶殻のほうに残ることが多いです。ところが粉末緑茶は茶葉そのものをまるごと摂るため、お湯に溶けなかった成分まですべて体に入ることになります。
MAFF (農林水産省)の調査では、煎茶でお湯に溶け出すカドミウム量は“39%未満、鉛の移行率は8.8%と言われています。(参考 MAFF資料 )
でも粉末緑茶のように茶葉をそのまま飲むと、最大で10倍近くの量を摂取する可能性もあるということです。
もちろん、健康に影響が出るほど大量に入っているわけではありません。ただ、長く続けて飲むものだからこそ、少しずつ蓄積するリスクを考えておきたいところです。
とくに注意したいのは、妊婦さんや授乳中の方・成長期の子どもなど、体に負担がかかりやすい人たちです。
カテキンの摂りすぎにも注意。鉄の吸収を妨げることも
緑茶に多く含まれるカテキンは、健康成分としてよく知られています。抗酸化作用や脂肪燃焼効果など、うれしい働きがたくさんありますが、「たくさん摂ればいい」というものではありません。
じつはカテキンを過剰に摂りすぎると、鉄の吸収を妨げてしまうことがあるんです。
カテキンが鉄の吸収を邪魔する仕組み
カテキンの一種「EGCG(エピガロカテキンガレート)」には、鉄分とくっついて「キレート」と呼ばれる結合をつくる性質があります。(出典 Zhang J. et al., Free Radical Biology and Medicine, 2000.)
この結合ができると、体が鉄を吸収しづらくなってしまうのです。たとえば、ある研究では、緑茶を1日に3杯以上飲んでいる人では食事からの鉄吸収率が30〜40%も下がったという報告(American Journal of Clinical Nutrition 37(3):416-420)もあります。
そのため、特に月経のある女性・妊婦さん・授乳中の方は注意が必要。「健康のために」と毎日たくさん粉末緑茶を飲むと、知らないうちに鉄不足=貧血ぎみになってしまうこともあります。
インスタント緑茶粉末に潜む「隠れ添加物」
最近は、スーパーやネット通販でも「溶けやすい粉末緑茶」「インスタント緑茶」がたくさん並んでいます。手軽で便利ですが、原材料欄をよく見ると“お茶だけじゃない”ことも多いんです。
粉末茶なのに、なぜ「添加物」が入っているの?
本来、粉末緑茶は茶葉をそのまま細かくしただけのシンプルなもの。ところが、市販のインスタント緑茶や業務用粉末茶の中には、見た目や風味を安定させるために添加物が加えられているものがあります。
たとえば、こんな成分が入っていることがあります。
| 添加物名 | 使われる目的 | 体への影響 |
| 可消化デキストリン | 粉をサラサラにして溶けやすくする | 多く摂ると血糖値急上昇 |
| 香料 | 香りを強く、安定させる | アレルギー反応や過敏症を引き起こす可能性がある |
| クロロフィル(着色料) | 緑色を鮮やかに持続させる | 尿や便の変色、下痢の可能性 |
| ビタミンC(酸化防止剤) | 色や風味を保つ | 胃腸の不調、腎結石のリスク |
“無添加”の粉末緑茶を選ぶときには、
① 原材料欄が「緑茶」だけになっているか?
② 「インスタント」より「粉末茶」「抹茶タイプ」を選ぶ
③ 「有機JAS」や「無添加表示」があるか
を意識してみてください。
デキストリンや香料などは、少量なら健康に害はないとされています。でも、粉末緑茶は「毎日飲むもの」。
体に取り入れる回数が多いほど、小さな差が積み重なっていくのも事実です。とくに子どもや胎児は代謝機能が未発達なので“無添加”の粉末緑茶を選ぶのが安心です。
粉末緑茶を楽しむためのポイント
適量
粉末緑茶の飲む量としては、1日1〜2杯を目安に、体調にあわせて量を調整しましょう。
過剰摂取を避けることで、リスクを軽減することができます。
安心・安全な粉末緑茶を選ぶ
粉末緑茶の魅力は「栄養を丸ごと摂れる」こと。ただし同時に、「農薬・重金属までも丸ごと摂る」リスクもあります。
そのため“どの茶葉を選ぶか”がすべての分かれ道。無農薬やオーガニック製品を選ぶことで、農薬や添加物のリスクを減らすことができます。
粉末緑茶を安心して飲みたいなら、下の3つのポイントを必ずチェックしましょう。
1.有機JAS認証
→化学合成農薬の使用を原則禁止されている
2.特別栽培茶表示
→農薬・化学肥料を慣行栽培の50%以下に制限されている
3.残留検査結果を公開しているメーカー
→実際の検出値を確認できることで安心感が高い
また、海外認証(EU Organic、USDA Organic)も参考になります。EUではネオニコが厳しく規制されているため、海外有機認証付きの国産粉末緑茶は安全性が高い傾向にあります。
粉末緑茶の保存リスクと、ダニ・カビを防ぐ正しい方法
粉末緑茶は、開封した瞬間から酸化・湿気・ダニ・カビとの戦いが始まります。見た目はサラサラでも、実はとても吸湿しやすく、保存方法を間違えると品質がすぐに落ちてしまいます。
粉末緑茶は「湿気」と「温度」に弱い
粉末緑茶は粒が細かいため、空気中の水分を吸いやすい性質があります。
湿度が60%を超える環境では、たった数日でしっとりし始め、ダマになったり、香りが抜けたりしてしまいます。
さらに、湿った状態が続くと、
カビ:湿度70%・温度25℃以上で繁殖が始まる
ダニ:湿度60%・温度20℃前後でも繁殖可能
というリスクが出てきます。
特に夏場のキッチンや、冬の加湿器を使う部屋では要注意です。密閉+冷蔵が基本。冷凍保存は「温度差」に注意しましょう。粉末緑茶は、「空気」「光」「湿気」を避けることで長持ちします。
緑茶を長く楽しむための3つの保存方法
1.密閉容器に入れる
開封後は袋のままではなく、写真のように、できるだけ密閉できる容器へ移します。

パック詰めにした緑茶と脱酸素材を真空保存袋に入れて真空パックにします。なぜ脱酸素剤も入れているかと言うと、真空保存袋の真空だけだと、完全な真空状態にはならないから。
わずかな酸素の取りこぼしを脱酸素材で吸収すれば完全に酸素を除去できるので酸化することはありません。
2.冷暗所または冷蔵庫で保管
理想は温度10〜15℃、湿度50%以下です。ただし冷蔵庫から出し入れを頻繁にすると、結露で湿気がつきやすいので、小分けにして保存するのがポイントです。
3.冷凍庫保存は一工夫を
長期保存したい場合は冷凍もOK。ただし取り出した際の温度差で結露がつくと、かえって湿気・カビの原因になります。
→ 使う分だけを小袋に分けて冷凍し、常温に戻してから開封すると安心です。
ダニ・カビの繁殖を防ぐコツ
・湿気取り・脱酸素剤を一緒に入れる(100円ショップのものでも十分)
・スプーンを入れっぱなしにしない(金属製のスプーンは結露を起こしやすい)
・毎回、乾いたスプーンで取り出す
・粉末茶は風味の劣化が早いため、開封後は1〜2か月以内に使い切るのが理想です。
カフェインとの付き合い方
自分の“カフェイン体質”をチェックしてみましょう。
粉末緑茶には、元気をくれる成分「カフェイン」が入っています。でも、感じ方は人によってまったく違います。
同じ量を飲んでも、「スッキリする!」という人もいれば、「なんだかドキドキして眠れない…」という人も。
この“感じ方の違い”が、いわゆる「カフェイン耐性(たいせい)」です。つまり、どれくらいカフェインに「強い体」かということ。
あなたはどのタイプ?カフェイン耐性チェック
| チェック項目 | 当てはまる? |
| コーヒーを飲むと、心臓がドキドキすることがある | □ |
| 夜にお茶を飲むと、寝つきが悪くなる | □ |
| カフェインを摂ると、お腹がゆるくなりやすい | □ |
| 妊娠・授乳中、または不眠ぎみである | □ |
| 緑茶やコーヒーを飲んだあと、手が冷たくなる | □ |
0〜1個:カフェインに強いタイプ(耐性あり)
2〜3個:普通タイプ(ほどよく摂ればOK)
4個以上:敏感タイプ(少量でも反応が出やすい)
※敏感タイプの人は、午後以降のカフェイン摂取を控えるのがおすすめ。
※耐性がある人でも、1日の合計量(200〜300mg以内)を意識しましょう。
カフェインを上手に摂るポイント
カフェインを摂ると、脳が刺激されてアドレナリン(興奮ホルモン)が分泌されます。このアドレナリンが、体に「エネルギーを使おう!」と指令を出すことで、血糖値を一時的にグッと上げる作用があります。
そのため、空腹のときに粉末緑茶やコーヒーを飲むと、一気に血糖が上がったあとに急降下し、「だるい」「イライラする」「甘いものが欲しくなる」といった反応が起こりやすくなるのです。
特に朝いちばんや食前は、体がまだエネルギー不足の状態なので要注意です。
ポイントは“アドレナリンで上がった血糖を安定させる”こと。はちみつ・黒糖・果物などの自然の糖分を少し一緒に摂ることで、血糖値の乱高下を防ぎ、カフェインの働きをやさしくサポートできます。
たとえば
これだけで、カフェインの「集中力アップ効果」はそのままに、体への刺激をやわらげ、エネルギーが安定する飲み方になります。
カフェインを味方につける飲み方
| 目的 | 飲むタイミング | おすすめ緑茶タイプ |
| 脂肪燃焼・ダイエット | 運動の30分前 | 通常の粉末緑茶(カフェイン+カテキンが代謝UP) |
| 集中力アップ・朝の目覚め | 午前10〜11時頃 | 通常の粉末緑茶(空腹時を避けて) |
| リラックス・夜のひととき | 夕方〜夜 | カフェインレス(デカフェ)粉末茶 |
| 妊娠・授乳中の方 | 午前〜昼に1杯まで | カフェインレスまたは有機JASデカフェ茶 |
カフェインは「悪いもの」ではなく、自分の体に合わせて使いこなせば頼もしい味方になります。
朝は“シャキッと”、夜は“ホッと”。体質に合った粉末緑茶の飲み方で、1日を心地よく整えましょう。
妊娠・授乳期でも安心!おすすめカフェインレス粉末茶
カフェインには、体を目覚めさせてくれるメリットがある一方で、妊婦さんや授乳中のママにとっては注意が必要な成分でもあります。
WHOや英国食品基準庁(FSA)では、妊娠中のカフェイン摂取量を 1日200mg以下(コーヒー約2杯分) に制限するよう推奨しています。
粉末緑茶1杯(約1g)には20〜30mg前後のカフェインが含まれるため、「つい飲みすぎる」と簡単に上限を超えてしまうことも。でも安心してください。
最近は、カフェインを90〜97%カットした粉末緑茶が増えています。ここでは、妊婦さん・授乳中ママでも安心して飲める、有機×カフェインレス粉末緑茶をご紹介します。
【日本農産】有機低カフェイン粉末緑茶50g(静岡県産・有機JAS認証)

商品の特徴
・静岡県産で有機JAS認証取得、農薬・化学肥料不使用の茶葉を使用。
・カフェイン含有量を「通常の緑茶の半分以下」に抑えた低カフェインタイプ。
・茶葉をまるごと粉末化しており、カテキンやビタミンEなどの栄養も摂取可能。
・「低カフェインでもしっかりお茶の香りと旨味がある」と口コミ評価も高めです。
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楽天市場 日本農産 / 日本農産 静岡産 低カフェイン有機粉末緑茶
カフェインレス粉末茶を選ぶときのポイント
| チェック項目 | 条件 |
| 原材料 | 「有機緑茶(国産)」のみ |
| カフェイン除去法 | 超臨界CO₂抽出など、化学溶剤不使用タイプ |
| 添加物 | 無添加(デキストリン・香料・着色料なし) |
| 認証 | 有機JASマーク明記のあるもの |
妊娠・授乳中でも、香り高いお茶を楽しみたい。そんな方には「有機×低カフェイン(またはデカフェ)」の粉末緑茶がおすすめです。体を気づかいながら、ホッとするお茶時間を安心して楽しみましょう。
無添加・農薬不使用のおすすめ粉末緑茶
デカフェ粉末茶はやさしい味わいで安心ですが、「少し物足りない」「もう少しお茶の香りをしっかり楽しみたい」という方も多いですよね。
そんなときは、カフェインありでも“無添加・農薬不使用”で安心して飲める粉末緑茶を選ぶのがおすすめです。ここからは、風味・品質ともに優れた無添加の国産粉末緑茶をご紹介します。
【トップスマイル】静岡県産 茶葉まるごと粉末緑茶

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- 農薬不使用、化学肥料不使用の有機栽培茶
- さっぱりとした口当たりとさわやかな香りが特徴
- 有機JAS認定の粉末茶
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【京都宇治ヤマサン】有機粉末緑茶

商品の特徴
- 日本国内生産わずか4%の有機粉末緑茶
- ビタミンCの含有量はレモンの3〜5倍
- JONA・有機JAS認定(日本農林規格登録認証機関 「特定非営利活動法人兵庫県有機農業研究会HOAS」2018/7/19認定)
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安全な有機栽培の茶葉は?
粉茶はちょっと苦手というかたには、無添加、無農薬栽培の茶葉はいかがでしょうか?
【トップスマイル】静岡県産有機栽培茶 新香

商品の特徴
- 農林水産大臣認可 有機JAS認定 浅蒸し茶
- お茶本来の香りや豊かな旨味
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【丸中製茶】三重県産 伊勢茶 特別栽培 無農薬茶

商品の特徴
- 農林水産大臣認可 有機JAS認定 浅蒸し茶
- 日本に自生していた在来種 の一番茶と二番茶をブレンドした伊勢茶
- ほどよい香りとこくのある苦みが調和し味に深み
- 賞味期限:商品発送日より1年間
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【株式会社末崎】鹿児島知覧茶 蔵みどり

商品の特徴
- 茶葉が細かくなり、カテキン・ビタミンE・食物繊維などの栄養成分がしっかり溶け出す製法
- 深蒸し一番茶のみを使用
- 水出し煎茶もおすすめ
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さまざまな県のお茶をご案内させてただきましたので、こちらもぜひお楽しみください。
まとめ
粉末緑茶は、茶葉の栄養をまるごと摂れるすばらしい飲み物です。ビタミンEやカテキン、食物繊維などが手軽に摂取でき、抗酸化作用やリラックス効果も期待できます。
ですが同時に、「農薬・カフェイン・添加物」など、見えないリスクがあるのも事実。とくに粉末タイプは茶葉をそのまま摂取するため、選び方を間違えると、せっかくの健康習慣が逆効果になることもあります。
粉末緑茶は「どんな茶葉を選ぶか」で、その価値が変わります。有機・無添加・体質に合ったカフェイン量を意識すれば、安心して、毎日の健康を支える最高の一杯になります。
迷ったときは、「有機JASマーク」「無添加」「信頼できる生産地」この3つをチェックして選べば間違いありません。



































































