ポリポリ美味しい芋けんぴ。ついつい手が止まらなくなってしまいますよね。
さつま芋を油で揚げて、砂糖と塩で味付けしているのだからヘルシーで安全なはず、と思っていませんか?
パッケージには「無添加」と表示されていても、実は注意したい芋けんぴもあるんです。
そこで今回は、市販の芋けんぴの選び方について解説し、おすすめの無添加芋けんぴをご紹介します。
家族で芋けんぴを楽しむためのポイント
① 1日の適量を決め、温かいお茶と一緒に
芋けんぴを健康的に楽しむ秘訣は、食べる量と飲み物の組み合わせにあります。1日の目安は、小鉢一杯分(約20〜30g)程度に留めておきましょう。
また、冷たいジュースではなく、温かい緑茶やほうじ茶と一緒にゆっくり味わうのがおすすめです。温かい飲み物が満腹感を得やすくし、食べ過ぎの防止に役立ってくれます。
② 開封後の「油の酸化」に注意する
いくら良質な油を使った無添加の芋けんぴでも、開封して空気に触れると油の「酸化」が始まります。酸化した油は味を落とすだけでなく、食べた後に胃もたれを感じたり、体への負担になったりすることも。
開封後はしっかりと口を閉じて冷暗所で保管し、できるだけ早めに食べ切るようにしましょう。最初から食べ切りサイズの「小分けパック」を選ぶのも賢い方法です。
③ 食べた後はしっかり歯磨きを(虫歯対策)
芋けんぴは砂糖でコーティングされているため、細かく砕かれた欠片が歯の隙間や溝に残りやすいお菓子です。特に粘着性があるため、そのままにしておくと虫歯のリスクを高めてしまいます。
特にお子様のおやつにした後は、しっかりと歯磨きをするか、難しい場合はお茶や水でお口をゆすぐだけでも習慣にしたいですね。
④ 自宅で作れる!ノンフライの簡単「手作り芋けんぴ」
揚げ油の質やカロリーが気になるなら、お家でノンフライの芋けんぴを作ってみませんか?作り方はとても簡単。細切りにしたさつまいもを水にさらした後、水気を拭き取ってオーブンやトースターでカリッとするまで焼くだけです。
仕上げに少量の蜂蜜やきび砂糖を絡めれば、油を使わないヘルシーなおやつが完成します。休日に娘たちと一緒に作ってみるのも楽しいですよ。余計な添加物が入っていないので、家族みんなで安心して食べられます。

パーム油も白砂糖も入っていない市販の芋けんぴはあるのかな。

もちろんあるよ。おすすめの無添加芋けんぴを見ていこう。




