お子さんのおやつや、自分へのご褒美にドーナツを買いたいけれど、ドーナツに含まれる添加物が気になっている方も多いのでは?
そんな方には、添加物を使わずにつくられた「無添加ドーナツ」なら、安心してドーナツを楽しむことができます。

安心でおいしいドーナッツってあるの?
コチラの記事では「無添加のドーナツの魅力」と、「選ぶ際のポイント」をご紹介します。
ドーナツの添加物はどんなものがある?
ドーナツは、小麦粉に水や砂糖、バター、卵などを混ぜた生地を、油でカラッと揚げてつくる、みんな大好きなお菓子です。
最近では、見た目もカラフルで可愛いドーナツがたくさん登場し、専門店やカフェなど、いろんなお店で見かけるようになりました。
「ドーナツ」と聞くと、真っ先にミスタードーナツを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

カラフルなチョコのドーナツって美味しそう!

見た目にはカラフルでいいけど体にいいのかな?
そんな人気者のドーナツですが、実はスーパーなどで売られている商品には、見た目や味をよくするために さまざまな食品添加物 が使われていることはご存じでしょうか?
食品添加物と聞くと、健康を気にする人にとってはちょっと心配ですよね。
ドーナツでとくに避けたい添加物は?
ドーナツチェーン店やスーパーなどに売られている、お手ころ価格のドーナツには、どんな添加物が使われているのでしょうか?

どんな添加物が含まれるかをしっかりチェックしよう!
トランス脂肪酸
脂質の主成分であるトランス脂肪酸は、植物油などからマーガリンやショートニングなどをつくるとき、植物油を高温にして脱臭する工程で発生します。
盲点になりやすいところでは、天然のものであったとしてもトランス脂肪酸が含まれるものがあるということ。
たとえば、牛の胃にいる微生物の働きによってトランス脂肪酸が作られるため、バターなど牛乳から作られる乳製品などにも含まれることがあるのです。
トランス脂肪酸は、心血管疾患や冠動脈疾患のリスクがあると言われていて、世界各国で摂取量にはきびしく制限されています。
平均的な日本人より多いトランス脂肪酸摂取量を基にした諸外国の研究結果によると、トランス脂肪酸の過剰摂取により、心筋梗塞などの冠動脈疾患が増加する可能性が高いとされています。また、肥満やアレルギー性疾患についても関連が認められていますが、糖尿病、がん、胆石、脳卒中、認知症などについての関連は分かっていません。
※引用:厚生労働省
合成着色料(カラメル色素)
ドーナツの見た目をキレイな状態を長く保つために使われる合成着色料には、アレルギー症状がでる可能性があると言われています。
カラメル色素は、国際がん研究機関(IARC)では発がん性の心配があるとされ、動物実験では腫瘍の発生率が増加した事例が報告されています。
カリフォルニア州では規制上限値が設けられていることも、リスクの管理をする必要性があると言われています。
今のところ、ヒトにおける発がん性を示すデータはありません。
ただしマウス(いわゆるハツカネズミ)による2年間の発がん性試験の結果は出されています。
※引用:MRIC by:医療ガバナンス学会
保存料(ソルビン酸カリウム、安息香酸)
ドーナツのカビの発生や腐敗するのを防いだり、賞味期限を長くするために使われるのが保存料です。
食品安全委員会では、ソルビン酸カリウムは、がんが発生するとは認められないので、適正の使用量内であれば安全としています。
保存料が入っていると長期間の保存はできますが、添加物に抵抗がある方には気になるポイントですね。
ソルビン酸と亜硝酸塩の反応生成物は通常の使用状況下とは異なる極めて限られた条件下で生成することに留意する必要があるとされており、SCFにおいてはソルビン酸類と亜硝酸塩の共存下における遺伝毒性物質の生成に関する試験結果の一部が相互矛盾のため信頼できず、また、通常条件下ではヒトの健康に対するハザードがないとしており、本調査会としては妥当と判断した。
※引用:厚生労働省 食品安全委員会
人工甘味料(アスパルテーム、アセスルファムK)
低カロリーの製品を甘くするために、アスパルテームやスクラロースといった甘味料が使われることがあります。
一部の研究では、がんの発症のリスクや胎児への影響があるとされていて、世界各国で使用基準の見直しが進んでいます。
妊娠中の人工甘味料の使用量が多いほど、早産のリスクが増加していたが、出生時体重または出生後の子供の体重と妊娠中の人工甘味料使用量との関連は一貫していなかった12)。また妊娠中の人工甘味料の使用により、子の情動の障害29)、喘息やアレルギーのリスク増加30)、認知機能の低下31)などが起こる可能性が報告されている。
引用:名古屋学芸大学健康・栄養研究所

おいしくて安全な無添加ドーナツはあるのかな?
おすすめの無添加ドーナツを探してみたので、ぜひ参考にしてください!
ネットや宅配サービスで買えるおすすめの無添加ドーナツ
「無添加のドーナツを買いたいけど、どこで手に入れるか分からない!」という方に、ネットや宅配サービスで買える、おすすめのドーナツをご紹介します。
【OKARAT】おから ドーナツ 12個入り
商品の特徴
- 小麦粉の代わりにおからを使用
- 『糖質45%オフ』『食物繊維たっぷり』『グルテンフリー』
- 置き換えダイエット向け
- 油で揚げていない焼きドーナツ
- 内容量 100g、価格は↓のAmazonからご確認下さい
【天然生活】ひとくち豆乳ドーナツ
商品の特徴
- 小麦粉、てんさい糖、豆乳は100%国産のものを使用
- 独自の製法でもっちりとした食感と素朴な味わい
- 賞味期限:製造日より常温60日
- 内容量 400g、価格は↓のAmazonからご確認下さい
【HIGUMA】冷凍ドーナツ(プレーン)
商品の特徴
- 北海道の厳選した素材のドーナツ
- 添加物不使用
- 軽い食感と生地本来の美味しさ
- 内容量 不明、価格は↓の楽天市場からご確認ください

【PAPA’S GOOD CHOICE】あげないドーナツ
商品の特徴
- 白砂糖不使用、添加物不使用(色素・香料)
- アレルギー特定原材料7品目不使用
- 賞味期限 発送日含め4日間
- 内容量 60g、価格は↓の楽天市場からご確認ください

【LES BONBONNES】お米の焼きドーナツ
商品の特徴
- 小麦粉・卵・乳製品不使用
- トランス脂肪酸不使用
- グルテンフリー
- コレストロールフリー
- 内容量 55g、価格は↓の楽天市場からご確認下さい

【生活クラブ】ミニあんドーナツ(豆乳入り)
商品の特徴
- 国産豆乳を使用した生地
- 北海道産の小豆を使用したこしあん
- 内容量 55g、価格は↓の生活クラブ公式HPからご確認ください

重曹って添加物じゃないの?安全なのか気になる
完全無添加のドーナツが少なかったので、より添加物が少ない商品を選定しています。
ご心配な方は、完全無添加のドーナツを選ばれたほうが、より安心、安全なのでおススメです。
無添加ドーナツを販売しているお店
無添加ドーナツを手に入れたいときは、専門店やオンラインショップでの購入がおすすめです。
ここでは信頼できるブランドを、いくつかご紹介します。
フロレスタ
子どもに安心して食べさせられるおやつを作りたい、という前田夫妻の思いから生まれました。
- 2002年、「まえだのドーナツ」として車での移動販売をスタート
- 2004年、「floresta(フロレスタ)」に店名を変更。
- 2006年、奈良に店舗をオープン
- 2007年~全国展開
商品の特徴
- フロレスタの原点となるドーナツ
- シンプルなのにやみつきになる美味しさ
- お店では揚げたてをご用意しています
- 価格は↓のflrestaの公式HPからご確認ください

はらドーナッツ
- 2008年、神戸市兵庫区に神戸本店をオープン
商品の特徴
- 2008年、神戸市兵庫区に神戸本店をオープン
- 「美味しく、安心して食べていただける」商品つくり
- 防腐剤や保存料は一切不使用
- 懐かしい素朴な味わいのドーナツ
- おからと豆乳をたっぷり使用
- 価格は↓はらドーナッツ公式HPからご確認ください

おいしくて安全なドーナツをぜひ食べてね!
気になるものがあれば、ぜひ一度お試しくださいね!
まとめ
無添加ドーナツは、安心で美味しく楽しめる、体に優しいおやつです。
トランス脂肪酸や、合成着色料などの添加物を避けることで、毎日をもっと健康的に過ごすことができます。
オンラインショップで手軽に購入できるので、今日から無添加で安心なドーナツで、心も体も笑顔になるおやつ時間を始めましょう!