ココナッツオイルは、健康や美容によいと評判で、多くの人に愛用されている健康食品です。
購入するときには、ココナッツオイルの種類や特徴を理解して、自分にあうのものを選ぶことが大切になります。
今回は、スーパーやネットでも手軽に購入できる、おすすめのココナッツオイルをご紹介します。
あなたのライフスタイルに合う、ココナッツオイルをぜひ探してみましょう。
ココナッツオイルとオリーブオイルは何がどう違うの?

オイルっていろいろあるけど違いってなんだろう?

健康志向のひとにはココナッツオイルとオリーブオイルが人気があるみたい
ココナッツオイルとオリーブオイル、どちらも健康によい油として有名ですが、違いはいくつかあります。
ココナッツオイルとオリーブオイルの違い
ココナッツオイルとオリーブオイルには、どんな違いがあるのでしょう?
さっそく調べてみました。
ココナッツオイル | オリーブオイル | |
栄養成分 | 中鎖脂肪酸が豊富 体内で素早くエネルギーとして利用 |
不飽和脂肪酸が豊富 心臓の健康をサポートする効果が期待 |
使用用途 | 風味が独特 お菓子作りやトースト、コーヒーなど |
料理に多く使用 サラダドレッシングやパスタソース |
健康効果 | 抗菌作用や抗ウイルス作用 免疫力の向上が期待 |
抗酸化作用 肌の老化防止や血圧の低下を助ける |

それぞれ特徴があるので、目的にあわせて使い分けるのがおすすめです!
ココナッツオイルの賞味期限は?
ココナッツオイルには賞味期限や、注意点などはあるのでしょうか?

ココナッツオイルは開けたらすぐに使わないといけないの?

開封したあとには↓のように気をないといけないよ
ココナッツオイルの注意点
ココナッツオイルは、開封後の賞味期限に注意が必要です。
未開封であれば、長期間保存が可能ですが、開封後は酸化しやすいため、なるべく早めに使い切ることが大切です。
保存方法は直射日光を避け、冷暗所で保存されるのが理想的です。
開封後は3〜6ヶ月以内を目安に、使いきるようにしましょう。
また、ココナッツオイルは18度以下では固まったり、24度以上で液体状になったりすることがありますが、これは温度変化によるものです。

気温や室温が高くなると溶けて液体状になるけど、そのまま使っても問題ないみたい

夏は溶けて使いにくくなるので、冷蔵庫で保管したほうがいいですよ!
ココナッツオイルは有機オーガニックを買うべき理由
有機オーガニックのココナッツオイルを選ぶ理由は、主に以下の点です。

ココナッツオイルっていろいろあるけど、どれがいいんだろう?

安心、安全なオーガニックのココナッツオイルを、↓を参考にして選ぶといいよ!
農薬や化学肥料を避けられる
オーガニック製品は、農薬や化学肥料を使わずに育てられた、有機ココナッツが使われています。
無添加であれば、体に悪い添加物などを避けられるので、アレルギー体質の人や敏感な体質の人でも、安心して使えます。
栄養価の高さ
オーガニック認証を受けたココナッツオイルは、風味が豊かで、栄養素が豊富に含まれています。
加工の工程が少ないので、より自然に近い状態のものを食事に取り入れられます。
環境への配慮
オーガニック製品は、環境保護に積極的に取り組んでいる企業によって製造されています。
そのため、土壌にも有機肥料を使用し、化学農薬を避け、自然のサイクルを利用することで、長期的に持続可能な農業ができるようになります。
ココナッツオイルの選び方
ココナッツオイルを選ぶときには、以下のようなポイントに気をつけましょう。
オーガニック認証
有機栽培されたココナッツを使用した、オーガニック製品を選ぶことで、農薬や化学肥料の影響を受けることなく、安心して使うことができます。
エクストラバージン(低温圧搾法)
60度以下の温度を保ち、時間をかけてゆっくりと圧搾されたエクストラバージンオイルは、自然な風味、香り、栄養がしっかりと摂取できます。
MCT(中鎖脂肪酸)の含有量
MCT(中鎖脂肪酸)は、エネルギーになる早さがほかの油の4倍もあります。
脂肪として蓄積されにくく、エネルギーに早く変換されるので、ダイエット効果を期待するのであれば、MCT(中鎖脂肪酸)成分が重要になります。
精製していないもの
ココナッツオイルにはオーガニックのものであっても、無味無臭のものが売られてたりします。
無臭だから料理やお菓子作りに使いやすいという謳い文句ですが、ココナッツオイルは本来ココナッツの匂いがします。
その匂いがしないと言うことは精製されているということ。
となると、精製過程でココナッツオイルに含まれるはずだった有効成分もそぎ落とされていると考えて間違いありません。
そもそも無臭なら料理やお菓子でココナッツオイルを使わなくとも、米油や菜種油でいいですよね?
ココナッツオイル特有の健康効果を期待するなら、未精製のものを買いましょう。

僕が見たところ精製された無臭のココナッツオイル、結構売られてますよ。
スーパー、ネットで売ってるおすすめ有機ココナッツオイル
スーパーやネットで購入できる、おすすめのココナッツオイルをご紹介します。
【ブラウンシュガーファースト】有機JASエクストラバージンココナッツオイル
商品の特徴
- オーガニック認証のMCT(中鎖脂肪酸)オイル
- 科学的な脱臭処理なし
- 非加熱低温圧縮遠心分離製法
- 完熟なヤシの実の胚乳のみ使用
- 無漂白、無精製、砂糖・香料無添加
- ラウリン酸含むので離乳食、ベビーフード、ベビー用飲料としても安心
- 日本有機栽培認定食品(有機JAS)、USDA、KETO
- 内容量 425g、価格は↓のAmazonからご確認下さい
【Chef’s choice】Organic Coconut Oil Purified
商品の特徴
- オーストラリア製
- 持続可能なオーガニック
- 有機ココナッツを低温乾燥、圧搾製法のバージンオイル
- 炭化したココヤシ使用、丁寧に香りを除去「無香タイプ」
- べたつかないので美容オイルにも可能
- 内容量 915ml、価格は↓のAmazonからご確認下さい
【COCO GARDEN】有機100% オーガニック ココナッツオイル
商品の特徴
- 【オーガニック認証】有機JAS、EU、米国農務省(USDA) 主要先進国 オーガニック認証を取得
- 【コールドプレス製法】無添加、無着色、無漂白、非加熱、非精製の伝統的な製法
- 高品質なスリランカ産の有機ココナッツのみを使用
- 内容量 500ml、価格は↓のAmazonからご確認下さい
【レインフォレストハーブ】<濃厚> バージンココナッツオイル
商品の特徴
- 有機JAS認定
- 有機栽培、低温圧搾で未精製
- 一番搾りのオイルのみ使用
- 未加工のココナッツオイルで保存料、漂白、外見、味、すべて加工なし
- フィリピン製
- 内容量 500ml、価格は↓のAmazonからご確認下さい
【sunnycoco】ココナッツオイル オーガニック
商品の特徴
- 有機JAS・フェアトレードUSAを取得
- 自然のままのおいしさ
- 目指したのは食材との相性の良さ
- コールドプレス製法
- スリランカ製
- 内容量 180g、価格は↓のAmazonからご確認下さい
ココナッツオイルのメリットとデメリット
ココナッツオイルを食生活のとりいれるメリットはあるのでしょうか?

オイルってどれを使っても同じじゃないの?

体にいいことがあるなら使ってみたいな!
ココナッツオイルをとりいれるメリット
ココナッツオイルを生活にとりいれるメリットは、MCT(中鎖脂肪酸)はエネルギーに変わるのが早く、エネルギー源として役立つことや、保湿効果、さらにはダイエット効果も期待できる点です。
また、抗菌・抗ウイルス効果があるため、免疫力アップにも貢献します。
ココナッツオイルのデメリット
ただよいことばかりではなく、デメリットもあります。
ココナッツオイルは飽和脂肪酸が多く含まれているので、過剰摂取は健康に悪影響する可能性があるため、摂取量には注意が必要です。
また、酸化しやすいため、保存方法にも気をつけましょう。
ココナッツオイルを使った簡単レシピ
ココナッツオイルを使った、とても簡単な利用方法をご紹介します。
ココナッツオイルの簡単レシピ
- バターの代用
ココナッツオイルをバターの代わりのトーストに塗って、香ばしいココナッツの風味を楽しむことができます。
ほかには、ホワイトソースを作る際にもお使えいただけます。
- コーヒーに加える
朝のコーヒーにココナッツオイルを少量加えると、まろやかな味わいになり、満足感が得られます。
お子さんやコーヒーが苦手なかたには、ココアに入れらるのもおススメです。
手軽に生活に取り入れるには、食品に混ぜるのが簡単なので、いままでの油の半分の量をココナッツオイルに置き換える、などから試されてみてはいかがでしょうか。

スキンケアやヘアケアにも使えるんですよ!
乾燥が気になる部分に塗ったり、髪に馴染ませてトリートメントとして使われるのもおススメです。
まとめ
ココナッツオイルは、健康や美容にとてもよい効果がたくさんあり、最近ではスーパーやネットなどでも手軽に購入できるようになりました。
さらにオーガニック認証の商品を選ばれることで、より安心してお使いいただき、健康や環境にも配慮して選ぶことができます。
こちらの記事を参考にしていただき、ココナッツオイルを生活に取り入れられ、より豊かで健康的な日々をお過ごしください。