お料理やお菓子作りに欠かせない食材の1つの生クリーム。
スーパーの売り場にある生クリームの中には、実は添加物がはいっているものもあるんです。
「添加物が多いと、体によくないのでは?」と、思われる人も多いのではないでしょうか?
この記事では、よく使われる添加物の種類やどんなリスクがあるのか、さらに無添加の生クリームをご紹介します!
生クリームによくある添加物と危険性

甘くて美味しい生クリームだけど、
添加物ってどんなものがあるんだろう?

どんなものが体への影響があるのか
気になるな~
この記事では、よく使われる添加物の種類やどんなリスクがあるのか、さらに無添加の生クリームを実際にご紹介します!
生クリームに入っている添加物には、それぞれ役割があります。
さっそく見ていきましょう。
乳化剤
- 油脂と水分を均一に混ぜ合わせるために使用
- 一部、発がん性やメタボリックシンドロームのリスクあり

乳化剤って聞いたことがあるけれど、発がん性のリスクがあったんだ⁉

長期的に食べ続けることで、体へのダメージのリスクがあるんだね
メタリン酸ナトリウム
- リン酸化合物の一種
- 品質保持のために使用
- 過剰摂取するとカルシウムの吸収を妨げ、骨の健康に悪影響する可能性あり。

骨に影響がでるって、なんだか怖いな⁉

過剰摂取すると影響がでることがあるから、成長期の子どもに食べさせるのを考えてしまうね
「リンをとりすぎると、副甲状腺機能の亢進(こうしん:異常に活発になること)や腎機能の低下が起こります。また、リンはカルシウムの吸収を阻害するので、骨粗しょう症のリスクを高めます」(上西氏)
※リン酸類に属する化合物を「リン酸」と略することがある。引用:リン酸(Wikipedia)
引用:日本経済新聞
香料
- 風味をつけ加えるために使用
- 科学物質を組合わせた合成香料には毒性が含まれる

香料ってよく食品の表示でみるけれど、何がよくないのかな?

合成香料は化学物質を組み合わせたもので、分解されにくいから体のなかに蓄積されていくんだ。それが体へ負担がかかってしまうんだね。
香料を含む製品は、香料自体の毒性に加え、香料の溶剤や香料と共に使用される添加剤などのVOCsの毒性の問題の他に、環境ホルモンの問題もあります。例えば香りを長持ちさせるために保留剤としてフタル酸エステル類(phthalates サレート)が添加されることもありますが、これはプラスチックの可塑剤でもあり、おもちゃや食品を扱う手袋などへの使用が日本、EU、米国で禁止されています。
引用:香害図書館
安定剤
- 製品の粘度や形状を保つために使用。
- 一部安定剤には、動物実験で消化器系の癌を引起こす可能性があると報告あり。

安定剤ってどうして必要なんだろう?

安定剤は生クリームの滑らかな触感を出すために必要なんだね

でも合成された成分は消化されにくいから、一部のひとは胃腸に不調を引き起こしてしまうのが問題だ。
カロチン色素
- 色調を整えるために使用
- 過剰摂取は健康への影響があり

生クリームって白いのに、色味をつけるのはなぜなの?

生クリームに自然な色味にするために入っているんだよ

でも大量に摂取してしまうと体内に蓄積されていって、肌が黄色くなってしまう「柑皮症」になることがあるんだ。
カラメル色素には製造方法によって4種類のカラメル色素に分類されていることは、カラメル色素の種類について記載した際に触れた。〜中略~カラメル色素の毒性についての報告は、それによって引き起こるとされる健康影響と製造過程で生成される副生成物質が発がん性を有することである。
引用:発がんリスクについての最近の研究
スーパーで手軽に買える安価な植物性のホイップクリームには、添加物がはいっているものがあります。
スーパーやネットで買える、安心安全な無添加の生クリームはこちらの商品です。
スーパーでも買える無添加の生クリーム
【明治乳業】おいしい生クリーム
- 種類別 :クリーム
- 原材料名:生乳(北海道産)
- 乳脂肪分 : 40.0%
商品の特徴
- 北海道産の生乳のみを使用
- 生乳そのままの風味を楽しめる製法
- 生乳の自然でさわやかな香り、ほのかな甘み、まろやかなコク
- おいしさを守るパッケージを使用
- 内容量 200ml、 価格は↓のAmazonからご確認下さい
【タカナシ乳業】特選北海道準生クリーム47
- 種類別 :クリーム
- 原材料名:クリーム(乳成分を含む、国内製造)
- 乳脂肪分 : 47.0%
商品の特徴
- 北海道産の新鮮な生乳のみを使用
- 製菓店主も認めるほどの豊かなコクと風味
- 調理にもお菓子つくりにも最適
- 内容量 200ml×4本、 価格は↓のAmazonからご確認下さい
【よつ葉】純生クリーム
- 種類別 :クリーム
- 原材料名:生乳(北海道十勝産)
- 乳脂肪分:47.0%
商品の特徴
- 北海道の十勝の生乳使用で、少し黄味のかかったクリーム色
- 香りもよく旨味もあり、コクのある濃厚な生クリーム
- 素材をのよさを引き立たせる
- 内容量 200ml、 価格は↓のURLリンクからご確認下さい
https://www.yotsuba.co.jp/product/freshcream_12403.html
【中沢乳業】フレッシュクリーム45%
- 種類別 :クリーム
- 原材料名:クリーム(北海道製造)、牛乳
- 乳脂肪分:45.0%
商品の特徴
- 北海道で育った乳牛からつくられた
- 濃厚なミルクと口当たりのよさ
- お菓子やお料理にコクと美味しさをプラス
- プロも愛用する品質はおうちでも本格的な味わい
- 内容量 200ml、価格は↓のAmazonからご確認下さい
【函南東部農業協同組合】丹那生クリーム
- 種類別 :クリーム
- 原材料名:生乳(北海道製造)
- 乳脂肪分:47.0%
商品の特徴
- NON-GMOの穀物飼料で育った牛の生乳のみ使用
- 厳選された生乳の脂肪分を分離させて製造
- 丹那地区低温殺菌部会の酪農家限定商品
- 内容量 200ml×2本、価格は↓のAmazonからご確認下さい
【白バラ】大山純生クリーム
- 種類別 :クリーム
- 原材料名:生乳
- 乳脂肪分:48.0%
商品の特徴
- 自然豊かな鳥取県大山産の生乳100%使用
- 生乳そのままの美味しさを活かしている
- 高品質でしっかりとした味わい
- 内容量 200ml×5本、価格は↓のAmazonからご確認下さい
オーガニックの生クリーム
オーガニックの生クリームはあるのでしょうか?
どんなものがあるか、見てみましょう。
【h+diet】Guilt Free Whipped Cream | h+diet laboratory
- 種類別 :クリーム
- 特定原材料7品目:乳
- 特定原材料27品目:なし
商品の特徴
- 抗生剤、成長剤不使用で育った乳牛から作られている
- 広々とした環境で育った牛から作られている
- 生クリーム本来の甘味がある
- 内容量 120g、価格は↓公式サイトからご確認下さい
https://shop.h-plusdiet.com/items/11453849
まとめ
いかがでしたか?
生クリームには、添加物が入っていいるものと無添加のものでは、安心感がまったく違ってきます。
特にお子さんやご家族の健康を考えるのであれば、無添加の商品を選ばれるのをおススメします。
今回ご紹介した無添加生クリームを使って、ご家族で安心で美味しい食卓を楽しんでください。