おすすめの無添加わさび
【創健社】東京フード 国産生おろしわさび

商品の特徴
- 国産本わさびだけを使用し、無着色である
- 有機紅花油を使用しており、食物繊維は非遺伝子組み換えの大豆
- 長期保存すると茶褐色に変色するが、品質に問題はない
創健社 東京フード 国産生おろしわさび
価格更新日: 2026/09/05 00:28
【ムソー】旨味本来・生わさびチューブ入り

商品の特徴
- 西洋わさびと本わさびを使用し、風味・香りが持続できるようにしている
- 保存料、香料、化学調味料を使わず、わさび本来の風味を大切にしている
- 国産リンゴを使用した準りんご酢に、天日塩を使用
ムソー 旨味本来・生わさびチューブ入り
価格更新日: 2026/09/05 00:28
【山忠わさび】生おろしわさび

商品の特徴
- 長野県の本わさびのみを使用
- 甘藷澱粉由来の水飴でコクをだしている
山忠わさび 生おろしわさび
価格更新日: 2026/09/05 00:28
【WORLD COLLECTION】国産 おろし沢わさび

商品の特徴
- 国産の沢わさび芋(本わさびの地下茎)を使用している
- すりおろしたわさびを、1パック2.5g詰めで冷凍
- 流水または10℃以下で解凍して、すぐに使える
国産 おろし沢わさび
価格更新日: 2026/09/05 00:28
「本わさび」と「西洋わさび(生わさび)」の違い
お店で何気なく手に取るチューブわさびに、「生」とか「本」とか書いてあって、一体何が違うんだろう?って、私も以前はすごく悩んでいました。
実は、これらの名前はわさびの「種類」に関わっているんです。大きく分けると、「西洋わさび」と「日本原産わさび」の2つがあるんですよ。
「西洋わさび」は、別名ホースラディッシュ、または山わさびとも呼ばれています。白い見た目で、ツンとくる、結構強めの辛味が特徴なんです。原産はヨーロッパですが、日本でも北海道などで栽培されているんですよ。スーパーで見かける輸入物のホースラディッシュもこれが多いです。
一方、「本わさび」というのは、日本の清らかな渓流や湿地で育つ、日本生まれのわさびのこと。お寿司やお蕎麦屋さんで出てくる、あの緑色の、風味豊かなわさびといえば、ピンとくるでしょうか?
では、なぜお店で「本わさび」と「生わさび」という2種類のチューブが売られているのでしょう?それは、使われているわさびの種類が違うからなんです。
「本わさび」と表示されているものは、基本的に日本原産のわさびだけを使っていることが多いようです。そして、「生わさび」と表示されているものには、日本原産のわさびに加えて、西洋わさびがブレンドされていることが多いんですね。
ちょっとややこしいかもしれませんが、ポイントは「品種」で区別されているということ。だから、たとえ海外で育った日本原産のわさびでも「本わさび」と呼ばれることがありますし、日本で栽培された西洋わさびは「山わさび」や「ホースラディッシュ」と呼ばれるんです。
注意!「本わさび使用」と「本わさび入り」の違い
パッケージにある「本わさび」の文字だけで選ぶのは要注意です。実はこれ、公正取引委員会のルールで明確に分けられています。本わさびの配合量が50%以上のものは「本わさび使用」、50%未満のものは「本わさび入り」と表示されています。本物志向で選ぶなら、まずは「本わさび使用」と書かれたもの、さらに欲を言えば「本わさび100%」のものを選ぶのが、豊かな風味を楽しむコツですよ。
無添加を求めるなら「冷凍すりおろし」や「粉末」も大正解!
普段私たちが口にするわさびには、大きく分けて3つのタイプがあります。
- 風味豊かな生のわさび
- 手軽に使えるチューブ入りの練りわさび
- お料理にふりかける粉わさび
この中で、できるだけ自然に近い形で味わえるのが、生のわさびとわさびの粉末です。これらのタイプは、加工がほとんどされていないため、添加物が少ない傾向にあります。
チューブの形状や常温保存を保つためには、どうしても増粘剤や安定剤が必要になります。もし「完全無添加」を極めたいなら、すりおろした直後に急速冷凍された「冷凍わさび」や、水で練るだけの「粉末わさび」を選ぶのも賢い選択です。
特に冷凍タイプは、チューブの便利さと生わさびの香りの良さを両立した「いいとこ取り」のアイテム。僕も、より本格的にお刺身を楽しみたい日は、冷凍タイプを解凍して使っています。











