離乳食におすすめの市販の中華麺

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無添加商品

離乳食の主食はお粥の他にうどんやパスタなどの麺類を徐々に食べられるようになっていきます。麺類といえばラーメンなどの中華麺もありますがいつから食べられるのか気になりますね。

この記事では離乳食で中華麺をたべさせてもいいのか、おすすめの中華麺を紹介します!

 

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離乳食で中華麺を食べさせてもいいの?

中華麺は離乳食完了期(1歳〜1歳6ヶ月頃)から食べさせることができます

離乳食初期 離乳食中期 離乳食後期 離乳食完了期 幼児食期
食べてもいい? × × ×
1食あたりの目安量 × × × 乾麺:30~35g
茹で:80~90g
乾麺:35~50g
茹で:90~130g

中華麺は調理しても柔らかくなりにくく、消化が悪い食材です。卵や添加物が使われていることも多いので完了期に入ってからゆっくり進めて下さい。

中華麺には塩分が多く含まれており、調理の際に下茹でが必要です。

お店で食べる際はスープの味が濃いので麺をお湯やお水に入れ、スープを麺から落として与えます。長さもヌードルカッターなどで食べやすい長さに切りましょう。

中華麺でよく見る添加物で離乳食として避けたいものは?

どうしても無添加の中華麺が選べない時はどうしたら良いんだろう?避ける添加物はある?

中華麺に入っている添加物では以下のものがよく入っています。

  • かんすい
  • 増粘安定剤
  • 乳化剤
  • 酸化防止剤
  • 着色料
  • 強化剤

特に離乳食用として避けたいのは「着色料」です。

かんすい

かんすいとは中華麺に必須の添加物で、原材料は炭酸カリウムと炭酸ナトリウムです。かんすいの役割は「弾力を持たせる」「中華麺特有の風味をつける」「卵黄色の色調に整える」などがあります。

かんすいは過去工業用の粗悪品が原料として使用されていたことから健康への悪影響が心配されていましたが、現在では日本食品添加物協会認定の添加物で発がん性などの健康リスクも認められておりません。安全性の高い添加物とされています。

最近では「無かんすい麺」も販売されているので添加物が気になる方は「無かんすい麺」を選んでみてください。

増粘安定剤

増粘安定剤とは粘性や接着性をつけるための添加物です。使用目的によって「増粘剤」「安定剤」「ゲル化剤」と区別されます。

市販の離乳食にも入っていることが多く、多量でなければ問題ないでしょう。

乳化剤

中華麺に油脂を使うときに使われる添加物です。油脂を均一に分散し品質を安定させます。中華麺で使われる乳化剤の原材料はレシチン(大豆油を精製するときに抽出される物質)です。

乳化剤は安全性を認められており、健康に悪影響はないとされています。

ただし研究では摂取しすぎると腸内環境の悪化や肥満、糖尿病のリスクを高める可能性があると結果が出ており、注意が必要です。

酸化防止剤

油脂の酸化を防ぐ添加物です。原材料はとうもろこしや大豆などから抽出されるビタミンEの成分、トコフェロールが使われています。

酸化防止剤は安全性を認められていますが喘息やアレルギー持ちの人は酸化防止剤により発作を起こす可能性があるので注意する必要があります。

着色料

色味の安定化のために使われる添加物です。中華麺にはクチナシ色素、カラメル、カロテンなどが使われます。

着色料には発がん性やアレルギーを引き起こす種類もあります。

クチナシ色素は「クチナシ」の果実が原料の天然着色料です。黄色・青色・赤色の3種類があり、中華麺に使われるのは黄色になります。

「カラメル」は砂糖などを加熱してできるものでとくに気にせず安心して食べることができます。

一方中華麺には使われていませんがコーラなどによく使われている「カラメル色素」はⅠ〜Ⅳとあり、ⅢとⅣは免疫低下、発がん性が指摘されています。ただ、原材料には「カラメル色素」としか表記されないのでできれば避けたい添加物です。

強化剤

不足しがちな栄養素を摂取できるよう加える添加物です。カルシウムやビタミン類です。

市販のベビーフードにも鉄分やカルシウムの栄養強化のために添加物を使用していることが多いですが、摂りすぎには注意が必要です。

離乳食におすすめの市販の中華麺

いざ購入しようとしてもたくさんあってどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。選ぶ基準としては2点です。

国産原料が使われていること

離乳食用には国産の材料(小麦や米)が使われているものを選びましょう。

スーパーやネットで購入する際は原材料を確認してから購入するようにしましょう。

添加物の少ないもの

離乳食用にはできるだけ添加物の少ないものを選びましょう。

ただ、添加物である「かんすい」が入っていないものは「中華麺」と分類されないのでなかなか完全な無添加なものを選ぶのは大変かもしれません。難しければかんすい以外の添加物がないものを選びましょう。

ここからはおすすめの中華麺を紹介します!

【田靡製麺】こどもラーメン 海鮮しょうゆ味 3食入り

原材料
[干しめん]小麦粉(国内製造)、脱脂大豆粉末(遺伝子組み換えでない)、小麦たん白[海鮮ラーメンスープ]でんぷん分解物、粉末醤油、食塩、砂糖、いわし煮干し、香味食用油、酵母エキス、さばぶし粉末、ほたてエキス、かつおぶし粉末、なたね油、昆布粉末、こしょう粉末/調味料(アミノ酸等)、微粒二酸化ケイ素、(一部に小麦・大豆・さばを含む)

商品の特徴

  • 国産小麦使用
  • 保存料・香料・着色料不使用で安心
  • ノンフライの麺は短くカット済みで赤ちゃんも食べやすい
  • 電子レンジで簡単調理可能
  • 優しい味つけの粉末スープ付き
  • 内容量 29g×3袋、価格は↓のAmazonからご確認下さい

【健康フーズ】中華そば

原材料
小麦(国内製造)、食塩、小麦たん白、全卵粉/卵殻カルシウム

商品の特徴

  • 国産小麦100%使用
  • 油脂を使用していない
  • 長時間の低温乾燥をし生麺の旨みが詰まっている
  • 内容量 220g、価格は↓のAmazonからご確認下さい

【東洋レコーディング株式会社】スーパー麺

原材料
玄米(宮崎県産 ササニシキ)、馬鈴薯でんぷん粉(北海道産)

商品の特徴

  • 小麦アレルギーの息子のために父が開発した麺
  • 国産玄米100%使用
  • 無添加で安心安全
  • 小麦を使わず米粉のみで作られたグルテンフリーの米粉麺
  • 茹で時間が60〜90秒と時短で嬉しい
  • 内容量 100g、価格は↓のAmazonからご確認下さい

【東亜食品】深し野庵中華めん180g×4袋

原材料
小麦粉(国産小麦)、食塩/かんすい

商品の特徴

  • 国産小麦100%使用
  • ノンフライ麺
  • 添加物はかんすいのみ
  • コシのあるツルツル麺が美味しい
  • 内容量 180g、価格は↓のAmazonからご確認下さい

【五木食品】中華細麺 280g×5個

原材料
小麦粉(国内製造)、食塩/かんすい、クチナシ色素(一部に小麦を含む)

商品の特徴

  • 茹で時間は2分と短く時短で便利
  • 阿蘇の伏流水で練り上げられた麺を使用
  • 食べやすい細麺
  • 内容量 280g、価格は↓のAmazonからご確認下さい

 

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