スーパーでも買えるおすすめの無添加白だし12選

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無添加白だし 無添加の調味料選び

和食の定番調味料としてすっかりおなじみの「白だし」。上品な味わいで、煮物や鍋物、麺つゆなど幅広い料理に活用できますよね。

しかし、白だしを選ぶ際には、添加物についてもしっかり確認しておきたいものです。 この記事では、無添加白だしの選び方やおすすめ商品を紹介します。

白だしを選ぶ際は、原材料表示をよく確認することが大切です。化学調味料や保存料、着色料などの添加物が含まれていないものを選びましょう。

料理の仕上がりが激変!「白だし」と「めんつゆ」の決定的な違い

「白だし」と「めんつゆ」、どちらも便利な調味料ですが、実はベースとなる醤油が違います。めんつゆは「濃口醤油」が使われているため、色が濃く甘辛いしっかりとした味付けになります。

一方、白だしは「白醤油」や「薄口醤油」をベースに作られているため、色が薄く上品な仕上がりになるのが特徴です。

だし巻き卵や茶碗蒸し、野菜の煮物、おでんなど、「素材のきれいな色をそのまま活かしたい料理」には、めんつゆではなく白だしが必須!いつもの和食をワンランク格上げしてくれる、家庭に一本は常備しておきたい調味料です。

失敗しない!無添加白だしの選び方3つのポイント

スーパーの棚にはたくさんの白だしが並んでいますが、裏面のパッケージを見て「本当に安全で自分の料理に合うもの」を見分けるには、ちょっとしたコツが必要です。以下の3つのポイントをチェックしてみましょう。

① 完全無添加?「酵母エキス」「たんぱく加水分解物」をチェック

パッケージの表に「無添加」と大きく書かれていても、裏面の原材料を見ると「酵母エキス」や「たんぱく加水分解物」といった成分が含まれていることがよくあります。

これらは法律上は食品添加物ではなく「食品」に分類されるため、無添加と表記できてしまいます。しかし、人工的に抽出された強すぎる旨味成分であるため、自然な味わいを大切にしたい方からは敬遠されがちな、いわゆるグレーゾーンの成分です。

素材本来の優しいおだしを味わいたいなら、これらが入っていないものを選ぶのがおすすめです。

② 料理に合わせて「だしの種類(かつお・昆布・しいたけ)」を選ぶ

白だしのベースとなる「おだしの素材」によって、得意な料理が変わります。

・かつおベースは香り高く旨味が強いため、うどんやおでん、お吸い物など、おだしを主役にする料理にぴったりです。
・昆布ベースは上品で控えめな旨味が特徴。野菜の炊き合わせや卵焼きなど、素材の味を引き立てたい時に活躍します。
・しいたけベースはグアニル酸という旨味成分が豊富で、風味豊か。乾物を使った和食と相性抜群です。
ご家庭でよく作るメニューに合わせて、ベースのだしを選んでみてくださいね。

③ アレルギーや食事制限があるなら「グルテンフリー・ヴィーガン」を

白だしには通常、ベースとなる醤油の原料として「小麦」が使われていますが、最近では小麦アレルギーの方や健康を意識して腸活をしている方向けに、小麦不使用の「グルテンフリー」白だしも登場しています。

また、かつお節などの動物性の出汁を使わず、昆布やしいたけといった植物性素材のみで作られた「ヴィーガン(ベジタリアン)対応」の白だしもあります。体質やライフスタイルに合わせて、ご家族みんなが安心して食べられるものを見つけてみましょう。

スーパーやカルディで買える!おすすめ市販無添加白だし

「無添加の白だしって、ネット通販や生協などの宅配でしか買えないのでは?」と思うかもしれませんが、実は近所のスーパーやカルディ、成城石井などの店舗でも、手軽に買える無添加白だしがたくさんあります。

例えば、身近なスーパーでも見かける「にんべん」の『白だしゴールド』や「チョーコー醤油」の『京風だしの素うすいろ』などは、化学調味料無添加で買いやすく、初心者にもおすすめです。

今日のお買い物からすぐに取り入れられるよう、お近くのスーパーの調味料コーナーもぜひチェックしてみてくださいね。

おすすめの無添加白だし

ここからは、僕のおすすめする無添加白だしを紹介していくね!

【オイシックス】しろだし

 

原材料
小麦醸造調味料(小麦を含む)、かつおのふし、かつおのかれぶし、食塩、醸造酢、粗糖、本みりん、昆布、乾しいたけ

商品の特徴

  • エキスや防腐剤などは一切使わずに国産原材料のみで作られている。
  • おだしを効かせるために通常の9倍の材料を使い9倍濃縮となっている。
  • 漬け込みや洋食のスープ、和食など幅広く使用することができる。
  • 内容量 360ml
入会前にお試しセットが断然おすすめ!
\全10品7400円相当が今だけ1980円!/

オイシックスに入会するときは必ずお試しセットを通して入会するといいよ!良質な野菜や加工品が初回だけオイシックスとしては赤字価格で買えるからいきなり入会すると損だよ!

【大地を守る会】しろたまり

 

原材料
小麦、食塩(海水)、米しょうちゅう(米、米こうじ)

商品の特徴

  • 国産の小麦を使った小麦醸造調味料である。
  • 淡い色で味わいをもたらすため、お吸い物におすすめだと言われている。
  • 内容量が150ml、300ml、1.8Lと3サイズから自身にあったものを選ぶことができる。
  • 内容量 150ml、518円(税込)300ml、756円(税込)1.8L、2624円(税込)

\初回だけ6600円相当が1980円で試せます!/

このしろたまりは大地を守る会のお試しセットに入っている白だしで、煮物や和え物に使うだけでめちゃくちゃ美味しくなるので、これだけ買うために大地を守る会に入ってもいいくらい。

【まえか和】無添加白だししあわせ

 

原材料
いわし煮干(国内製造)、とびうお煮干、食塩、砂糖、昆布、いわしぶし、乾しいたけ

商品の特徴

  • 食品添加物、たんぱく加水分解物や酵母エキスも一切使用しておらず無添加となっている。
  • 4種類の出汁を使い、風味や旨みにこだわって作られている。
  • 内容量 300ml、価格は1544円(税込)

【味とこころ】有機白だし

 

原材料
有機しろ醤油(国内製造)、食塩、有機米発酵調味料、有機砂糖、有機こいくち醤油、酵母エキス、有機りんご酸、かつおかれぶし削り、そうだかつおぶし削り、乾しいたけ、こんぶ(一部に小麦・大豆・りんごを含む)

商品の特徴

  • 化学調味料や保存料、着色料は一切使用していない。
  • オーガニック素材にこだわっている方におすすめな、日本で唯一の有機白だしである。
  • 酵母エキスが使われているので、気になる人は買わないでください。僕は酵母エキス嫌なので買わないです。
  • 内容量 360ml、価格は1220円(税込)

 

【マエカワテイスト】だし屋が造った無添加白だし

原材料
かつお、昆布、そうだかつお、さば、えび、しいたけ

商品の特徴

  • 添加物やたんぱく加水分解物、酵母エキスを一切使用していない
  • 赤穂の海水を100%使用した赤穂塩を採用
  • 少量で多くの料理に使用可能
  • 製法➩煮釜だし製法
  • 濃縮倍率➩15倍濃縮
  • 内容量300ml、価格は↓のAmazonからご確認下さい

 

【オーサワジャパン】オーサワの白だし

原材料

乾しいたけ(国産)、昆布(国産)、有機白醤油、食塩(メキシコ産)、本みりん、焼酎

商品の特徴

  • 動物性原料不使用の植物性素材でベジタリアンやヴィーガンにも安心
  • 忙しい日常でも簡単に本格的な味付けができる無添加の調味料
  • 14倍濃縮タイプで用途に合わせた濃度調整が可能
  • 製法➩煮釜造り製法
  • 濃縮倍率➩14倍濃縮
  • 内容量360ml、価格は↓のAmazonからご確認下さい

 

【‎源気商會】源気商会の白だし

原材料

伊吹島産のいりこ、道南産の真昆布、枕崎の圧削り鰹節、国産のサバ節、愛媛県産の干し椎茸

商品の特徴

  • 日本名水百選に選ばれた愛媛県西条市の水を使用
  • 各素材は水だしで一晩かけて旨味を抽出
  • 化学調味料を避けたい人におすすめ
  • 製法➩煮出し製法
  • 濃縮倍率➩10倍濃縮
  • 内容量300ml、価格は↓のAmazonからご確認下さい

 

 

【キッチン大友】白だしたまり

原材料

琥珀色たまり、鰹節、むろあじ節、さば節、煮干し、椎茸

商品の特徴

  • 生産量が醤油全体の2%程度と非常に希少な「琥珀色たまり」を使用
  • 昆布を使用していないため、ヨウ素を避けたい方にもおすすめ。
  • 一般的な白だしに比べて塩分が約2/3(約8.8%)に抑えられた減塩設計
  • 製法➩自然抽出製法
  • 濃縮倍率➩2倍濃縮
  • 内容量360ml、価格は↓のAmazonからご確認下さい

 

【ナチュベジライフ】料理上手になれる白だし

原材料

丸大豆醬油、国産米純米酒、三州三河本味醂、国産花かつお、北海道産昆布、国産干し椎茸

商品の特徴

  • 和歌山県産を中心とした厳選された国産原料を使用
  • 和歌山市のふるさと納税返礼品にも選ばれている
  • 唐揚げ作りにも最適
  • 製法➩合わせだし製法
  • 濃縮倍率➩不明
  • 内容量150ml、価格は↓のAmazonからご確認下さい
Just a moment...

【日東醸造】三河白だし

原材料
小麦醸造調味料(小麦(国産)、食塩、米焼酎)、鰹節削り、食塩、みりん、砂糖、焼酎、椎茸、昆布

商品の特徴

  • 合成着色料、保存料不使用
  • 愛知県産の小麦を使用
  • 鰹節、昆布、椎茸も全て国産
  • 製法⇨煮出し製法
  • 濃縮倍率⇨10倍濃縮
  • 内容量400ml、価格は↓のAmazonからご確認下さい

 

 

【七福醸造】しいたけ香る 有機白だし

 

原材料
有機しろ醤油(国内製造)、有機米発酵調味料、食塩、有機砂糖、かつおかれぶし削り、有機乾しいたけ、こんぶ、(一部に小麦・大豆を含む)

 

商品の特徴

    • 合成着色料、保存料不使用
    • 大分産乾しいたけをたっぷりと使用
    • 約8ヶ月の長期熟成にこだわり、旨味を引き出した有機白醤油を配合
    • 製法⇨不明
    • 濃縮倍率⇨16倍濃縮
    • 内容量360ml、価格は↓のAmazonからご確認下さい

 

 

【ナチュベジライフ】手作り発酵調味料 白だし

 

 

ナチュベジライフ 手作り発酵調味料 料理上手になれる白だし
原材料
清酒、丸大豆醤油、本味醂、かつお節、昆布、干し椎茸

 

商品の特徴

    • 国産無添加にこだわる「大切な人を想うママの手作り発酵調味料」がコンセプト
    • 離乳食にも使える、安心安全な原材料
    • 時短で美味しく、カラダにも優しい
    • 内容量150ml、価格は↓のAmazon公式HPからご確認下さい

 

無添加の白だしはこんなにもたくさんあるんだね。
添加物が気になる方やオーガニック素材にこだわりのある方は、 ぜひこれらの白だしを選んでみてください!
白だし以上に家庭でよく登場するのがめんつゆですよね。白だしは醤油ではなく、塩をベースとした調味料ですが、めんつゆは醤油ベースとした調味料です。
↑の記事でも無添加、オーガニックのめんつゆを紹介してるので、ぜひ見ていってください。

 

白だしによく使われている添加物と気になるポイント

白だしとは、昆布や鰹節からとった出汁と醤油やみりん、砂糖を加えて作った調味料のことです

白だしには食品添加物がたくさん含まれているのに加え、キャリーオーバーの可能性があると言われていることをご存知でしょうか。

まずは、白だしに含まれている食品添加物についてみていきましょう。

 

調味料(アミノ酸等)

調味料とは、昆布や鰹節などから抽出し生成したものである。 Lーアスパラギン酸などのアミノ酸、核酸、有機酸、無機塩などが調味料に含まれる。

 

アルコール

エタノールを主剤とし、食品が日持ちするように食材に練り込みや漬け込みにて使用することがあります。

食品に直接使用すると、毎日の食事に取り入れるものとして、影響を気にする声もあります。

この場合のアルコールは食品添加物であり、国の安全基準を満たして使用許可が出ているものですが、より自然なものを求める方からは敬遠される傾向にあります。

 

アルコールを加えることで日持ち効果があったのだね!
保存料

保存料は、食品を腐りにくくするためなどの保存性を高めるために使用される。 化学的に合成されたものが多く、水に溶けることで微生物の増殖を抑制する働きを持ちます。

 

着色料

着色料は、食品の変色を防いだり、色合いをよくして食欲増進への効果を期待するために使用されます。

お菓子や漬物、アイスクリームや麺類など様々な食品に使用されています。 代表的な着色料であれば、アナトー色素、ウコン色素、カラメルなどがあります。

 

保存料や着色料は聞いたことがある!

 

上記のものが食品添加物として白だしに含まれていることが多いと言われています。

これらの添加物はすべて食品添加物として定められたものであり、食品安全委員会にて使用量が求められた上で使用許可が出ているため、通常の摂取量で直ちに健康を害するものではありませんが、日々の蓄積を懸念して無添加を選ぶ人が増えています。

このほかに「目に見えない添加物」が含まれている可能性があることをキャリーオーバーといい問題視されています。

 

キャリーオーバーとは

キャリーオーバーとは、原材料に含まれるがごく少量であり使用した食品には効果が出ないために表示を免除される添加物を指します。

このキャリーオーバーに含まれるものは、例えば「醤油」や「化学調味料」、「甘味料」などが挙げられます。

 

醤油

醤油には以下の2種類存在すると言われています。

  • アミノ酸を使わずに作られた「本醸造醤油」
  • アミノ酸を使って作られた「醤油」

アミノ酸を使って作る醤油の方が本醸造醤油よりも、コストダウンできるという利点から2種類存在することになりました。

白だしは価格を抑えるために、アミノ酸を使用して作られた醤油が原材料となっていることが多いようです。

もちろん使用量はごく少量のため、通常の摂取量で直ちに健康を害するものではありませんが、やはり添加物は気になるという方は、原材料表記に「本醸造醤油」と記入されたものを選ぶようにしましょう。

関連はスーパーでも買える体に良いおすすめ無添加醤油

 

化学調味料、甘味料

この2つの添加物については、食品安全委員会にて確認した上で使用許可が出ているため、通常の摂取量で直ちに健康を害するものではありませんが、日々の蓄積を懸念して無添加を選ぶ人が増えています。

危険性はないといえど、気になる時は無添加の白だしを選ぶといいんだね!

 

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無添加パパ

2児(娘2人)のパパです。
可愛い娘2人に変なものを食べさせたくない一心で、無添加に取り憑かれました。
楽天やAmazonでも健康食材や無添加食品を買いますが、食材宅配が1番コスパが良いことに気づき、気づいたら計6社に加入する食材宅配マニアになってました。
今では月2回スーパーに行くくらいです

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