離乳食におすすめ市販のしらす3選

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赤ちゃんの成長に欠かせないたんぱく質やカルシウムを手軽に補える食材として人気の「しらす」。

やわらかく、クセが少ないため、離乳食初期から使いやすいのが魅力です。ただし、塩分や産地、加工方法には注意が必要。

今回は、離乳食に安心して使えるおすすめの市販しらすと、選び方のコツをご紹介。

離乳食におすすめの市販の無添加しらす

無添加のしらすは、自然な旨みと豊富な栄養が詰まっており、初めての魚にもぴったり。

今回は、市販で手に入りやすく、赤ちゃんにも安心して与えられる無添加しらすをご紹介します。

【しらすや】塩抜き済みしらすパウダー

原材料
しらす

商品の特徴

  • 食塩を添加しておらず、独自の製法で塩抜きされているため、赤ちゃんの塩分摂取を気にせず使用可能
  • カルシウムやDHA、ビタミンDなど、骨や脳の発達に必要な栄養素が豊富
  • 大阪産の新鮮なしらすを使用し、無添加で仕上げられているため安心
  • 内容量 20g、価格は↓の下記からご確認下さい
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【明治創業】無添加手造りしらす 紀州湯浅

原材料
いわし類の稚魚、食塩

商品の特徴

  • 信頼性の高い国内漁場「瀬戸内海」で獲れたしらすを使用
  • 塩としらすのみで加工されるため、保存料・着色料・化学調味料不使用
  • 釜揚げタイプは乾燥させていないので柔らかくふんわり
  • 価格は↓のAmazonからご確認下さい

【大五水産】釜揚げしらす

原材料
いわし稚魚(和歌山県産)、食塩

商品の特徴

  • 保存料や漂白剤を一切不使用
  • 国産の新鮮なしらすを使用
  • 塩分が控えめで、水にさらさずそのまま使用可能
  • 釜揚げタイプなので、しらすがふんわり柔らかく、赤ちゃんの小さな口でも食べやすい
  • 価格は↓の下記からご確認下さい

【コープ・パルシステム】食塩不使用&パラパラ冷凍タイプ

毎日の離乳食作りに「もっとラクをしたい!」と感じているママ・パパに絶大な人気を誇るのが、生協(コープデリやパルシステムなど)の冷凍しらすです。

最大の魅力は、初めから「食塩不使用」で作られているため、面倒な塩抜きの工程が一切不要なこと。さらに、使いたい分だけサッと取り出せる「パラパラ冷凍」になっているので、忙しい食事の準備時間が劇的に短縮されます。

なんとワンコイン!お得な「離乳食おためしセット」を活用しよう

「生協のしらすが便利なのは分かるけど、いきなり加入するのはハードルが高い…」という方におすすめなのが、各生協が用意している「離乳食おためしセット」です。

ワンコイン(500円〜1000円程度)で、食塩不使用のパラパラしらすや、裏ごし野菜などの人気離乳食アイテムが複数試せる、とてもお得なキャンペーンです。まずは家計に優しいおためしセットを活用して、その便利さを実感してみるのが賢い選択肢です。

離乳食のしらすはいつから食べていい?

離乳食にしらすを取り入れるタイミングは、赤ちゃんの消化機能や発育段階に合わせて慎重に選ぶことが大切です。

しらすは、カルシウムやたんぱく質が豊富で、骨や筋肉の発育に役立つ食材として知られています。

🐟 しらすを離乳食に取り入れる時期とポイント

  • 初期(生後5〜6ヶ月)しらすは、離乳食初期から与えることができます。ただし、塩分が高いため、必ず塩抜きを行い、ペースト状にして少量から始めましょう。

  • 中期(生後7〜8ヶ月)塩抜きしたしらすをみじん切りにして、10〜15gを目安に与えます。他の食材と組み合わせて、赤ちゃんの食べやすい形状に調整しましょう。
  • 後期(生後9〜11ヶ月)塩抜きしたしらすを粗みじん切りにして、15g程度を目安に与えます。赤ちゃんの発育に合わせて、食材の形状や量を調整してください。

しらすは、骨まで丸ごと食べられるため、カルシウムや鉄分が豊富で、赤ちゃんの成長に役立ちます。

ただし、塩分が高いため、必ず塩抜きを行い、与える量を守ることが重要です。

離乳食でしらすを食べるメリット

しらすは、赤ちゃんの成長に必要な栄養素を効率よく摂取できる食材です。

離乳食に取り入れることで、赤ちゃんの健やかな成長をサポートしましょう。

🐟 しらすの栄養素と赤ちゃんへのメリット

  1. カルシウム
    しらすは、骨や歯を丈夫にするために必要不可欠なカルシウムを豊富に含んでいます。100gあたり約520mgのカルシウムが含まれており、これは牛乳の約2倍の量です。

  2. ビタミンD
    カルシウムの吸収を助け、骨の成長を促進するビタミンDも豊富に含まれています。100gあたり約61.0μgのビタミンDが含まれており、これは赤ちゃんの1日の必要量をほぼ満たす量です。(※1μg = 0.000001g(グラム))

  3. DHA(ドコサヘキサエン酸)
    脳の発達に重要な役割を果たすDHAも含まれています。しらすはイワシの稚魚であるため、DHAを効率よく摂取できます。

  4. たんぱく質
    筋肉や内臓など体を作る材料となるたんぱく質も豊富に含まれています。しらすは重量の約23%がたんぱく質で構成されており、赤ちゃんの成長に欠かせない栄養素です。

しらすに潜む添加物の注意点

市販のしらすには、保存期間を延ばすために「酸化防止剤」や「漂白剤」、また「塩分調整」のための添加物が使われることがあります。

これらは食品の見た目や保存性を良くする目的で添加されますが、赤ちゃんや子どもには負担となることもあります。

酸化防止剤の懸念点

酸化防止剤は、食品の劣化を防ぎ、風味や色を保つために使われます。しらすでは脂質の酸化を防ぐことが多いです。

  • 亜硫酸塩などの添加物は、敏感な体質の方において、体に合わない可能性を懸念する声もあります。

  • 過剰摂取すると消化器に負担をかける意見も存在します。

  • 赤ちゃんや幼児はまだ体が小さいため、より配慮が必要です。

漂白剤の懸念点

漂白剤は食品の見た目を白く美しくするために使われます。しらすの色を均一にするために使われることがあります。

  • 一部の専門家の間では、日常的な摂取による体への影響を慎重に考えるべきという意見も存在します。

  • 消化器官への負担を気にする意見もあります。

  • 赤ちゃんの体への負担を心配する声もあります。

離乳食のしらすを与えるときの注意点

しらすは離乳食にも取り入れやすい食材ですが、実は与える際に気をつけたいポイントがいくつかあります。

塩分やアレルギー、鮮度など、小さな体にやさしい食事を作るために知っておきたい注意点を、わかりやすく解説します。

塩分量に注意する

しらす干しは加工の過程で塩茹でされているため、塩分が高めです。

赤ちゃんの体機能は未熟なため、塩分の摂取量が多いと負担がかかる可能性があります。

与える前に熱湯で塩抜きをしてください。湯通しや茹でこぼしで塩分を落とすことができます。

超簡単!電子レンジを使った「時短・塩抜きテクニック」

「塩抜きは必要だけど、毎回お湯を沸かして鍋で茹でるのは面倒くさい…」という時に役立つ、時短テクニックをご紹介します。
耐熱容器に1回分のしらすを入れ、しらすが完全に被るくらいの水を加えます。ふんわりとラップをして、電子レンジ(600W)で20〜30秒ほど加熱するだけ。あとは茶こしなどにあけて、水気をしっかり切れば完了です。また、ごく少量のしらすなら、茶こしに入れて上からたっぷりの熱湯を回しかけるだけでも、ある程度の塩分を落とすことができます。

骨や身の硬さに注意する

しらす干しは小魚とはいえ骨があるため、そのままだと赤ちゃんが喉に詰まらせるリスクがあります。

    • 初期(生後5~6か月):すりつぶしてペースト状にする。

    • 中期以降(7か月~):細かく刻む or やわらかい部分を選ぶ。

アレルギーについて

しらすは魚類に含まれるたんぱく質や、場合によっては加工・保存の過程で付着する成分により、体に合わない反応が起こる可能性もゼロではありません。

    • 初めて与えるときは少量から。

    • 体調の良い日の午前中に与え、数時間は様子を観察する。

アレルギーの不安があるご家庭では、特に慎重にしたいね。

鮮度と保存に注意

しらすは傷みやすく、鮮度が落ちるとお腹の不調などの原因になることがあります。

    • 購入後はすぐに冷凍保存。

    • 解凍後はその日のうちに使い切る。

    • 加熱してから使用する(冷凍しらすも加熱が推奨されます)。

      ヒスタミンについて
      鮮度が落ちた魚介類を食べることで、体調不良の原因になることがあります。

離乳食として使うしらすを選ぶポイント

赤ちゃんの離乳食にしらすを取り入れたいけれど、「どんなものを選べば安心?」と悩むママは多いはず。

こちらでは、赤ちゃんの体にやさしく、安心して使える「しらす」の選び方についてご紹介します。

無添加であること

市販のしらすには、白さを保つために添加物が使われていることがあります。

これらの成分は、乳児にとっては消化の負担となる恐れがあります。

乳児期は体が小さいため、大人よりも配慮が必要であり、できる限り自然な食品を選ぶことが推奨されています。

塩分控えめ or 減塩タイプを選ぶ

しらすは通常、塩茹で処理されており、塩分が高くなります。

赤ちゃんの体はまだ未熟であるため、過剰な塩分摂取は負担となりやすく、塩分の多い食品は避けるべきです。

産地・加工方法が明確なもの

水産物の安全性は、産地や加工過程の管理に大きく左右されます。

特にしらすは水揚げ後すぐに加工しないと劣化が早く、鮮度に影響が出るリスクがあります。

赤ちゃんに与えるなら、国産で漁獲から加工までの履歴が明確な商品を選ぶことで、より安心です。

時期別!しらすを使ったおすすめ簡単離乳食レシピ

しらすは和風にも洋風にも合わせやすい万能食材です。ここでは、忙しい日でもサッと作れて、赤ちゃんも喜ぶ簡単なアレンジレシピを時期別にご紹介します。

【中期】しらすと野菜のとろとろ煮

材料: 塩抜きしたしらす(10g)、お好みの茹で野菜(にんじん、キャベツなど合わせて20g)、だし汁(大さじ2)、水溶き片栗粉(少々)
作り方:
1. 塩抜きしたしらすと、柔らかく茹でた野菜を細かく刻みます。
2. 小鍋(または深めの耐熱容器)に1とだし汁を入れて軽く温めます。
3. 水溶き片栗粉を加えて、赤ちゃんが飲み込みやすい「とろみ」をつければ完成です。
※野菜の自然な甘みとしらすの旨みで、赤ちゃんもパクパク食べてくれます。

【後期】青のりとしらすおにぎり

材料: 軟飯(50g)、塩抜きしたしらす(15g)、青のり(少々)
作り方:
1. 塩抜きして粗く刻んだしらすと青のりを、軟飯に混ぜ合わせます。
2. 赤ちゃんが手に持ちやすい、ひとくちサイズに丸めるか、ラップで包んでスティック状に整えます。
※青のりの風味が食欲をそそり、手づかみ食べの練習にもぴったりの一品です。フライパンに少量の油をひいて、軽くおやき風に焼いて香ばしさを出すのもおすすめです。

まとめ

離乳食にしらすを取り入れる際は、塩分や鮮度に注意が必要です。

市販のしらすは塩分が含まれていることが多いため、無添加や塩抜き済みの商品を選ぶのが安心です。

初めて与える際は少量から始め、赤ちゃんの様子をよく観察しましょう。

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