スーパーやネットで買えるおすすめの無添加ちくわ

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スーパーやネットで手軽に買える「ちくわ」は、魚のすり身を使用した練り製品のひとつです。

ちくわは栄養価も高く、お子さんからお年寄りまで、年齢を問わず人気の食材です。

ちくわに添加物が入っているって聞いたけど、どうなんだろう?

体に悪いものがはいってるか心配⁉

こちらの記事では、ちくわに含まれる添加物について調べてみました。

さらに、無添加のちくわを購入されるときのポイントや、おすすめの商品もご紹介します。

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ちくわによくある危険な添加物

お魚は苦手だけどちくわは大好き!

ちくわは美味しいけど↓のような心配なことがあるんだよ

ちくわに含まれている添加物には、どんな危険なものがあるのでしょうか?

詳しく見てみましょう。

ちくわによくある添加物ってなに?

ちくわを購入する時には、パッケージの成分表示をしっかり確認することが重要です。

一般的にちくわには、以下のような添加物が使われています。

どんな添加物が含まれているか、しっかりみてみよう!

保存料(ソルビン酸)

保存料(ソルビン酸)とは、細菌やカビの発生を防ぐために使用される添加物で、ちくわや他の加工食品によく使われています。

保存料(ソルビン酸)は食品の保存期間を延ばしてくれますが、長期摂取をし続けることで、健康リスクが増してしまう可能性があります。

とくに、他の添加物との組み合わせで、発ガン性の可能性があるといわれています。

ソルビン酸類に由来する副生成物、ソルビン酸類と他の食品添加物等との相互作用に関連して、発がん性、生殖発生毒性及び遺伝毒性に関する試験成績が報告されている。
※引用:厚生労働省

着色料(コチニール色素)

着色料(コチニール色素)は、食品の見た目をよくするために添加されますが、アレルギーを引き起こす可能性があります。

食品の色とは、食欲や視覚に影響する重要な要素で、着色料(コチニール色素)はより美味しそうに見せるために使われています。

一方、コチニール色素を含む化粧品の使用や食品の摂取により、アナフィラキシーを引き起こしたと推定される事例が、1960年代から数にして20ほどの論文等で報告されています。
※引用:消費者庁

アミノ酸調味料(グルタミン酸

アミノ酸調味料は、料理の味をより美味しくするために使われています。

なかでもグルタミン酸は、よく使われているアミノ酸調味料の1つですが、過剰摂取し続けると、胎児や乳幼児の成長に悪影響する可能性があります。

食品添加物の一般原則として、乳幼児向け食品には注意深く使用すべきであり、成人の嗜好への配慮を目的とした添加は、乳幼児向け食品に対してはすべきではないことを付記している。
※引用:厚生労働省

添加物の性質と体へのリスク

添加物は適量であれば、摂取することは問題ないとされていますが、過剰摂取し続けることで健康に影響が出てしまうので、摂取量にはとくに気を付けましょう。

食べ過ぎがよくないんだね!

食品添加物が食品の摂取を通じてどのような影響(有害性)を及ぼすかを評価する定性的リスク評価やこの定性的リスク評価に量的概念を導入し、どのぐらいの量を摂取するとどの位の確率でどの程度の健康への影響があるかを評価する定量的リスク評価を行います。
※引用:NPO法人くらしのバイオプラザ

ちくわの添加物以外で気になる点

他には、どんな心配なことがあるのでしょうか?

気なる点を、いくつかまとめました。

ちくわの製造過程で注意すべきポイント

ちくわを買うときには、原材料や製造過程にも注意が必要です。

どんなことに気を付けたらいいのかな?

製造過程で↓のようなことに注意が必要だね

ちくわの製造過程について、注意点をまとめました。

植物性エキスの使用について

植物性エキスは、風味や旨味をよくするために使われますが、原料の植物によっては、アレルギーを起こす可能性があり注意が必要です。

植物性エキスとは?
昆布エキス、椎茸エキス、大豆エキス、ほうれん草やパセリなどの葉物エキス、人参やカボチャなどの根菜エキス、緑茶エキスなどがあります。これらの植物エキスは、ちくわの味わいや香り、見た目をよくして、保存性を高めるのに使われています。また、「植物エキス」とひとくくりにされることが多いため、具体的に何が使われているかは、商品ごとに異なります。ご心配であれば、メーカーに直接問い合わせてみると安心ですね
  • 植物性たん白: ちくわの製造過程で、魚肉とともに使用されることが多い成分です。
  • 植物油脂: 食用植物油として、大豆油やなたね油が用いられることがあります。
  • 加工でん粉: ちくわの食感などをよくするため、植物由来の加工でん粉が使用されています。

植物エキスは食物アレルギーに注意しないといけないね

加工でんぷんはいろんな種類があって、その中で危険性がある加工でんぷんがあるって聞いたことあるけど、ちくわに含まれる加工でんぷんはその点どうなの?

海外と日本では対応が大きく違うみたいだね

加工でんぷんの危険性

ちくわに含まれる加工でんぷんは、食品添加物の一種で、主に増粘剤安定剤として使用されています。

使用されている加工でんぷんの中には、体に有害とされる成分が含まれることがあり、日本では11種類の加工でんぷんが認可され、中には健康へのリスクがあるものも存在します。

例えば、ヒドロキシプロピルデンプンヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプンは、発がん性物質である可能性が指摘され、冷凍食品や加工食品に広く使われており、特に乳幼児向けの食品への使用制限がされている国もありますが、日本ではその使用が継続されています。

ヨーロッパでは加工でんぷん11種類のうち9種類は、乳幼児向けの食品に対し5%の使用制限を設けており、他の2種類は安全性情報が不足していることから、乳幼児向けの食品には使用すべきでないとされています。11種類すべて健康問題に影響を及ぼす懸念があるため、加工でんぷんの摂取はできるだけ控えたほうがよいでしょう。
※引用:福岡内視鏡クリニック
※気になる方はこちらもご参考にしてください。( 厚生労働省 食品安全委員会 )

残念ながら、ちくわに含まれる加工でんぷんが先程の2種類にあたるものが入ってるかどうかはわからないんだ。製造メーカーに問い合わせてもわかるかどうかだよね。。

その他の注意点

ちくわに含まれる塩分は、食事で摂取する塩分量を考えて、1日の摂取目安を超えないようすることが、健康維持のためには重要になります。

最近では、減塩タイプのちくわも販売されているので、塩分が気になる方はこちらを選ぶのも一つの方法です。

「日本人の食事摂取基準(2020年版)」によれば、成人男性の1日当たりの塩分摂取目標量は7.5g未満女性は6.5g未満です。
※引用:厚生労働省

安心で美味しいちくわが食べたいな!

余計な成分を避けるため、美味しくて安心で安全な無添加のちくわを、ご家族のためにも選んでくださいね。

スーパー、ネットで買える おすすめの無添加ちくわ

スーパーやネットで購入できる、安心、安全な無添加のちくわをご紹介します。

【丸石沼田商店】無添加焼きちくわ 20本

焼きちくわ

原材料
スケトウダラ、馬鈴薯澱粉、麦芽糖、食塩、ブドウ糖、なたね油、醸造調味料、魚醤、上白糖、酵母エキス

商品の特徴

  • すけどうだらのすり身を石臼ですり、焼き上げた無添加の焼きちくわ
  • 添加物不使用
  • 酵母エキス入りだから気になる人は、候補から外そう
  • 内容量 90 g、価格は↓のAmazonからご確認下さい

【別所蒲鉾】あご入りちくわ真空タイプ

あご入りちくわ

原材料
魚肉(タラ、飛魚)、砂糖、馬鈴薯澱粉、味醂、食塩、魚醤(イワシ、食塩)、鰹だし、昆布だし

商品の特徴

  • 山陰産の飛魚をすり身に配合
  • 肉厚のちくわで食べ応え・味ともにインパクトのある
  • 砂糖はビート糖、食塩は天日塩にニガリを加えた塩を使用
  • 保存料、リン酸塩、うま味調味料は不使用
  • 内容量 80g(2本入)、価格は↓のAmazonからご確認下さい

【いちうろこ】焼きちくわ 4本入

いちうろこ 小ちくわ

原材料
スケソウダラすり身(スケソウダラ、砂糖)、馬鈴薯澱粉、醗酵調味料、食塩、砂糖、かつおだし

商品の特徴

  • 無リンすり身を使用
  • 卵などのアレルゲン物質を排除した竹輪
  • 内容量 400ml、価格は↓のAmazonからご確認下さい

【‎別所蒲鉾】出雲のちくわ・真空タイプ

別所蒲鉾

原材料
魚肉、砂糖、馬鈴薯澱粉、味醂、食塩、鰹だし 、魚醤(イワシ、食塩)、昆布だし

商品の特徴

  • あご野焼きに近い肉厚に仕上げた
  • 保存料、リン酸塩、うま味調味料は不使用
  • 原産国 ‏ : ‎ 日本
  • 内容量 110g(2本)、価格は↓のAmazonからご確認下さい

気になるものがあったら試してみてね!

無添加ちくわを選ぶポイント

無添加ちくわを購入する際には、以下のポイントに注意しましょう。

  1. 原材料の確認
    保存料や着色料、旨味調味料が含まれていないかなど、商品のパッケージの成分表示をしっかり確認しましょう。(特に加工でんぷんは要注意)

  2. 信頼のあるメーカーの製品を選ぶ
    無添加の素材を使用した信頼できるブランドや、製造元の商品を選ぶばれると、安心して使用できます。

  3. 無添加やオーガニック認証の製品を選ぶ
    可能であれば、無添加やオーガニック認証を受けた製品を選ぶことで、添加物の摂取を避けることができます。

パッケージをよく見るのが大事だね!

まとめ

無添加のちくわは、手軽に食べれて調理もしやすく、食品添加物の心配がない安心な食材です。

購入する時には、原材料や製造過程をしっかりと確認して、安全でおいしいちくわを選んでいただき、ぜひご家族でお楽しみください。

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